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岐阜県の温泉

掲載のデータは現時点のものではなく、私が利用した時のものです。料金、営業時間、電話番号など、変更されている可能性がありますからご承知ください。詳細については、市販のガイドブックや他のwebpageで確認されることをお勧めします。このwebpageのデータの誤りが原因で不都合があったとしても、当方は責任を負えません。

  1. 四十八滝温泉しぶきの湯「遊湯館」(国府町)
  2. 塩沢温泉元湯露天風呂(高根村)
  3. 宮川温泉(宮川村)
  4. まんが王国(宮川村)(宮川温泉再訪)
  5. 割石温泉(神岡町)
  6. 神岡町流葉温泉「ニュートリノ」(神岡町)
  7. たんぼの湯(古川町)
  8. 飛騨古川桃源郷温泉(古川町)
  9. 佳留萱温泉(上宝村)
  10. 新穂高の湯(上宝村)
  11. 旅館焼乃湯(上宝村)
  12. 深山荘(上宝村)
  13. アルペン浴場(上宝村)
  14. 大白川露天風呂(白川村)
  15. ひだ荘川温泉「桜香の湯」(荘川村)
  16. ふたこえ温泉「コージュ高鷲」(高鷲村)
  17. 湯の平温泉(高鷲村)
  18. ひるがの温泉(高鷲村)
  19. 美人の湯「しろとり」(白鳥町)
  20. 母袋温泉(大和町)
  21. やまと温泉「やすらぎ館」(大和町)
  22. 明宝温泉「湯星館」(明宝村)
  23. 飛騨にゅうかわ温泉(丹生川村)
  24. 塩沢温泉(高根村)
  25. 湯屋温泉(小坂町)
  26. 濁河温泉【旅館御岳】(小坂町)
  27. ひめしゃがの湯(小坂町)
  28. 飛騨川温泉(萩原町)
  29. 下呂温泉噴泉池(下呂町)
  30. クアリゾート湯舟沢(中津川市)
  31. 日本まん真ん中温泉「子宝の湯」(美並村)見学のみ
  32. 根尾川なべら温泉(谷汲村)(再訪)
  33. 根尾川なべら温泉(谷汲村)
  34. 根尾川谷汲温泉(谷汲村)
  35. 羽島温泉羽島市老人福祉センター(羽島市)
  36. 海津温泉海津荘(海津町)


ひらゆの森 ◎(2005年5月再訪)(岐阜県高山市)
自遊人のパスポート使用。GW中なので使用できるかどうか不安だったが、あっさり OKでした。内湯が別の場所に作られていて広くて大きく、洗い場もたくさんできて いた。露天風呂の広さは以前と変わらず、これで500円は安いと思う。同じ泉質だと 思うが、露天は緑、白濁、透明、など、いくつか色が違っていたのは何故だろう?これ ぐらい規模の大きい日帰り(宿泊可能)施設で本格的な掛け流し温泉を楽しめるので、 また行きたいところだ。平湯キャンプ場でキャンプすると20%引きになるらしい。
荒城温泉 恵比須乃湯 ◎(2005年5月再訪)(岐阜県高山市)
午後1時からの営業となっていた。駐車場に車が多くて、混雑しているかと思ったら、 浴室には4名程度の先客だった。建物全体が木でできていて、ウッディな感じ。こじん まりとした施設。管理人は村の人が交代でやるみたいだ。内湯、露天ともに掛け流し。 内湯は、青白色で半透明、露天は黄茶色で透明度約10cm。飲用不可だが、なめてみると 炭酸味が強い。ああ、これは長湯温泉だと思った。泉質は素晴らしいもので、25度の 源泉を加熱して掛け流しにしてあるのも素晴らしいと思う。ここもぜひ再訪したい温泉 になった。
根尾川温泉郷(根尾川なべら温泉) 500円 10-20 土日祝のみ営業 ◎
 12月は日曜のみ営業、1−2月は休業、 (2001.12.9 10:10再訪)
 無色透明、弱甘味、弱硫黄臭+弱鉱物臭、泡付き中、つるつる大、湯花なし、掛け湯36度、源泉浴槽29度、加熱浴槽38-39度、体感温度ぬるめ、湯量大、石造りの男女別露天のみ(源泉浴槽中と加熱浴槽大の仕切りあり)、ジェットあり、眺望良(山並み)、析出物あり(茶色)、湯口湯面上、掛け流し(源泉槽)、半循環(加熱槽)、飲泉コップあり、カラン7、脱衣箱鍵なし、コインロッカーあり有料、食堂兼休憩室あり無料、子供用遊具施設あり、かまぼこドーム状建物、混雑大、  温泉分析表あり、7.8.4分析、温泉名(根尾川温泉郷)、湧出地(本巣郡本巣町大字佐原字尾佐畑635-2)、動力370リッター、深度1501m 36.6度、pH8.3、蒸発残留物1740、溶存物質1801、重曹泉(低張性)Na=485、K=14.2、Ca=1.6、Mg=0.9、Fe2=0.5、Al=0.02、Mn=0.02、F=3.4、Cl=2.5、SO4=6.9、HCO3=1217.3、HS=1.0、CO3=29.4、H2SiO3=27.3、HBO2=17、CO2=0、H2S=0、

 樽見鉄道の鍋原(なべら)駅のすぐ近く。駅前温泉という感じだが、鉄道を利用した入浴者はほとんどいない。皆さん自家用車である。10時頃に着いたのだが、もう駐車場は満車状態。10時前から入浴できるようだ。日曜だけ入浴できるせいか大変な人気である。でも、露天風呂は広いので混雑している感じはあまりない。玄関前にも屋台の店があり、お祭のような感じもする。館内には子供用の遊具もあり、小遊園地のような感じだ。ここは露天風呂のみで、この季節はやや肌寒い。源泉を入れた掛け湯の壺があり、これがかなりのつるつる。露天風呂は加熱してあるが、ややぬるめだ。奥の方に仕切りがあり、源泉槽になっている。そちらは29度でかなりぬるめ。少し泡付きもある。源泉が上から打たせのように注ぎ込まれているが、もっと湯面近くから入れたらさらに良いと思われる。大きなポリタンクをいくつも持参して、この源泉を汲んでいる人が何人もいた。
ふたこえ温泉「コージュ高鷲」(2001.6.17入浴)(岐阜県高鷲村)11-20不定休 700円 ○
 見上げるほど高く空中を走っているような東海北陸道の陸橋真下近くにあり、綺麗なホテル風建物。門構えが立派だ。玄関前右手には室内プールが見える。入浴料金は700円で少し高いし、プールは別料金だ。 内湯+露天+サウナ。内湯は石張りの三角形やや大きめの浴槽で、一部バブルになっている。露天は眺めなしで細長い形。内湯は浴槽縁の上部に排湯口があり、湯が大量に流れている。掛け流しかどうかは不明だが、恐らく循環だろう。湯は無色透明、甘い微硫黄臭、独特の味、つるつる強く、身体に油を塗ったような感触があり、好きなタイプの湯だ。ここはスズケングループの保養所になっていて、一般の人も2食付き1万円くらいで泊まれる。
 含食塩重曹泉、41.5度(浴槽内40-42度)、Na=1454.5、K=17.6、Mg=2.8、Ca=8.8、Fe=1.0、F=4、Cl=756.5、HS=0.3、SO4=370.2、HCO3=2121.8、メタケイ酸=34.2、メタホウ酸=27.4、CO2=344.1。総計5143.2mg。
写真 ふたこえ温泉建物
 やまびこロード経由でひるがの高原へ向かう。5月に温泉施設ができたという「牧歌の里」へ行ってみるが、次々と車がやってくるし、またここは入浴料が高いはず(千円)なので、早々に引き返す。
 帰りは、五箇山IC〜高岡ICを東海北陸&能越自動車道経由で走ったら、ひるがの高原から約2時間で帰宅してしまった。早いものである。

四十八滝温泉しぶきの湯「遊湯館」(2001.5.13入浴)(岐阜県国府町)10-21 600円
 今年新しくできたセンター系温泉施設。サウナ、塩サウナ、露天風呂、休憩室、食堂、と充実している。湯は無色透明、無味で、少つるつる感あり。内湯には、源泉風呂も作ってあり、かなり冷たい感じがした。温泉スタンドが併設されていて、100リッター100円で湯を購入できる。成分表示は掲示されていないが、パンフレットによれば、アルカリ単純泉、30.2度、毎分248リッターとなっていた。
写真 四十八滝温泉建物正面

塩沢温泉元湯露天風呂(2001.5.13入浴)(岐阜県高根村) 無料 ◎
 数年前に訪れたときは、かなり汚れていて入る気がしなかったが、今回は綺麗に清掃されていて気持ちよく入ることができた。緑白濁、炭酸味+弱塩味、ややぬるめだが、新緑を眺めながらの入湯は気持良い。かすかながら、硫黄臭を感知した。土類系の炭酸泉と思われる。ちなみに「ガイドのとら」を見たら重曹泉となっていた。
写真 塩沢温泉入浴場面
写真 橋の上から露天風呂を見る

神岡町流葉温泉「ニュートリノ」(2000.11.25入浴)
 岐阜県流葉スキー場に新しくできた温泉施設。富山からはR41のS字カーブを走ってS字の終わりくらいから山側へ少し入る。大三角屋根2つとその間に小三角屋根のある特徴的な建物。3階建てで、1階が無料休憩室、2階が食堂で、ここへはスキー場から直接出入りできるようになっており、3階が大浴場となっている。内湯、サウナ、露天風呂がある。内湯は、普通の風呂のほか、FRP製の流水風呂や丸いジャグジーもある。湯は透明なアルカリ単純泉でかなりのつるつる感がある。匂いなし。露天風呂からの眺め良し。成分表示なし。
 営業時間 10:00〜21:00 火休(12月中旬〜3月末は無休)
 料金   大人600円
 泉 質:アルカリ性単純温泉
 湧出量:毎分82.2リットル
 泉 温:摂氏35.0度
 水素イオン濃度:PH8.7
 湧出地:岐阜県吉城郡神岡町大字伏方字ゴウラノ916−1
 問い合わせ:流葉交流センター(流葉温泉)0578−2−2275
写真 ニュートリノ建物

日本まん真ん中温泉「子宝の湯」(2000.11.18)(美並村) 見学のみ
 看板を見つけて寄ってみた。美並村には「まん真ん中センター」という所もあり、日本の中心であることを宣伝している。どうしてここが真ん中なのかよくわからない。さて、「子宝の湯」は、12時から営業開始と書いてあったが、職員2人が朝から清掃作業をしている。声を掛けて、風呂を見学させてもらう。男女別の露天風呂が2つ。ボイラーで少し加熱して今(午前8時)から湯を入れて満杯になるまで4時間かかるそうだ。湯は単純泉の感じだ。特に料金は取っておらず、「清掃協力金」を料金箱に入れてもらう仕組みになっている。村が管理しており、数年後には温泉施設を計画していると言う。すぐ近くを長良川鉄道が通っていて温泉施設とともに駅を作る計画だそうだ。

根尾川なべら温泉(2000.11.18入浴)(谷汲村) 500円 10時〜18時 土日のみ ◎
 午前9時30分頃到着。営業開始が10時なんだが駐車場に車がたくさん停まっていて10時前から入浴可能になっている。入口に食べ物の屋台があり、玄関を入るとゲームセンターのようにゲーム機が並んでいる。ここは男女別の露天風呂2つのみ。すでにたくさんの人が入浴していて人気の高さを感じた。源泉はぬるめで少し加熱した浴槽と源泉そのままの浴槽がある。湯はつるつるしていて硫黄臭強し。源泉にさわるとかなり暖かいのだが、源泉風呂はこの季節では冷たさを感じてしまう。感じが山梨の佐野川温泉に似ている。露天からの山の景色が良い。源泉風呂は掛け流しで、加熱風呂は循環。洗い場は少ない。2月は休業とのこと。源泉温度36.3度、重曹泉。

写真 根尾川なべら温泉建物正面

根尾川谷汲温泉(2000.11.18入浴)(谷汲村) 500円 10時〜19時
 旧館の「ニュー谷汲温泉」の向かいに新館の「根尾川谷汲温泉」がある。大きめの内湯と石を組んだ露天風呂2つ。外にサウナもある。湯は透明でつるつるした感じ。匂いは感じられなかった。内湯、露天、ともに循環しているようだ。露天には囲いがあるけれど、山を眺めることができる。
 温泉名「山村谷汲温泉」、重曹泉(低張性弱アルカリ性)、蒸発残留物4604mg、Naが564、HCO3が1293。

写真 根尾川谷汲温泉建物

羽島温泉羽島市老人福祉センター(2000.11.18入浴) 200円 10:30〜20:50 5,20休 ○
 名鉄竹鼻線終点「大須駅」から1kmくらい離れている。名鉄に竹鼻線があるとは知らなかったが、近々一部廃止されるみたいだ。大規模な「かんぽの宿」の隣にひっそりとたたずんでいる施設だが、中に入ると地元客で賑わっている。浴室は内湯のみで、中央に大きめタイル張り円形の浴槽一つ。こういう感じが好きだ。窓も円形で光が差し込んでいる。湯は薄い茶色で微濁り。しょっぱい。少つるつる。湯口が茶色く染まっている。
 食塩化土類食塩泉(緩和性低張性)、38度、3.65マッヘ、総計6901mg、Naが946、Caが1173、Mgが239、Clが4246、HCO3が198、CO2が47。

海津温泉海津荘(2000.11.18入浴)(海津町) 100円 9:30〜21:30 ○
 大きな建物で遠くからよく見える。駐車場も広い。まるで、大病院のようだ。入浴料金100円とは安いものだ。ここも老人福祉センターなのだ。浴室は内湯のみで、羽島と同じく丸い浴槽が一つ。あまりにもそっくりなので、どちらかがマネしたのだろう。湯は茶色濁りで、羽島より濃く、温度も高め、塩味強し。湯量豊富で、じゃんじゃん浴槽から流れている。洗い場にシャワーホースのないのがイマイチか。
 含塩化土類食塩泉(緩和性低張性)、48度、pH7.2、毎分1200リッター、0.09マッヘ、総計9221mg、Naが2279、Caが865、Mgが134、Fe2が5、Clが5583、HCO3が206、メタケイ酸が56、CO2が31。

写真 海津荘建物

クアリゾート湯舟沢(2000.11.19入浴)(中津川市) 1000円 10:00〜22:00 第4水休
 馬籠近くにある大規模な温泉施設。風呂のみは1000円だが、別料金でプール等も利用できる。中津川市民は少し安くなるみたいだ。大浴場と露天風呂、サウナがある。湯は透明で、つるつる強し。重曹泉、32度、総計2693mg、Na=808、Cl=285、HCO3=1491。

下呂温泉噴泉池(2000.11.19入浴)(下呂町) 無料 ◎
 有名な噴泉池だが、実は初めて入浴する。近くの橋から丸見えで脱衣場もない。女性のみ水着可と書いてある。真ん中で仕切られていて、2つの部分の湯温が違っている。つるつる強し。気持ちよく入浴できた。湯口で50度。ゆっくりしたかったが、だんだん夜が近づいてくるので、次へ急ぐ。

飛騨川温泉(2000.11.19入浴)(萩原町) 寸志 15:00〜19:00 ◎
 16時過ぎに到着したが、まだ浴槽の半分くらいしか入っていない。男女別の露天風呂のみ。竹の仕切り壁がユニーク。透明少つるつる、硫黄臭あり。泉質、雰囲気ともに気に入った。温泉スタンドもあり、湯を持ち帰ることができる。大きなタンクを車に積んで持ち帰る人がかなりいた。近々、大規模施設を作る計画があるらしい。アルカリ単純泉、pH9.1、Na=44、HCO3=61、SO4=16。少し加熱しているようだ。

写真 飛騨川温泉スタンド スタンドの後ろに温泉露天風呂があります

アルペン浴場(2000.4.1入浴)(岐阜県上宝村)○
 ガイドブックに無料と書かれていて気になっていましたが、ようやく入ることができました。ロープウェイ乗り場付近はどこも駐車禁止になっていて、シーズンオフで空いているのですが、ちゃんと管理人さんが見張っていて、やむなく駐車料金(二輪200円)を支払って駐車。まあ入浴料金と考えれば納得できるか。
男女別の内湯のみ。中には無人の番台もありました。誰もおらず、貸切状態。透明な湯が掛け流し。体感45度くらい。熱いです。炭酸味と鉄味を感じました。硫黄臭はほとんどないようです。浴槽の縁でしばらくトドになりました。成分表では単純硫化水素泉。
写真 アルペン浴場建物

深山荘(2000.4.1入浴)(岐阜県上宝村)○
 ロープウェイ乗り場の少し手前。川を渡った対岸にあり、釣り橋を渡ります。旅館で300円を払う。内湯は入れるか?と聞いたら、露天のみですとの答え。露天は旅館の外、向かって右側です。囲いのある露天があり、覗いたら誰も入っていません。表示がないのですが、どうも女性専用みたいで入らず。その奥に「男性用」と書かれた露天がありました。ここは上下3つの露天があり、一番下は混浴で水着可と書いてありました。先客3人あり。硫黄臭が漂ってきます。一番上は打たせ湯が2本、湯はぬるめ。2番目と3番目の浴槽はほぼ適温(ややぬるめか?)でした。白いアルプスの山を眺めながらの露天は爽快でした。一番下の風呂にはカップルが入浴していました。女性はバスタオル巻。ここの露天は対岸の道路から丸見えです。
 旅館の対岸(道路側)の離れた所にも露天があり、どうも「家族風呂」のようです。覗いてみたら小さい風呂が2つありました。さきほどのカップルがここに入っていきました。
写真 深山荘建物
写真 深山荘露天風呂

旅館焼乃湯(2000.4.1入浴)(岐阜県上宝村)○
 中尾でどこかに入りたいと思い、ガイドブックで紹介されていたここに行きました。外観は高級和風旅館のたたずまい。500円。まず、露天へ行きます。男女別ですが、女性用の露天が男性用から簡単に覗けてしまうのはやや問題あり。それはともかく、目の前にアルプスの山(錫杖岳)が見えて、この景色に感動してしまいました。これほどの絶景の露天風呂は久しぶりです。湯は適温。湯口では熱いくらいです。貸切状態で絶景の露天風呂を堪能しました。
 フロントで内湯にも入れることを確認したので、内湯へ。タイル張りの中規模の浴槽。浴室に入ると、甘い感じの硫黄臭が充満していました。気持ちいい。泉質は弱食塩泉となっていますが、しょっぱい感じは全然しません。湯はすべすべしています。体感43度。ここも貸切状態で浴槽の縁でトド状態になりました。旅館玄関前からは錫杖岳反対方向に焼岳も見えました。旅館名の由来になっているようです。
写真 焼乃湯露天風呂から眺めた北アルプス錫杖岳

明宝温泉「湯星館」(99.8.28入浴)(岐阜県明宝村)○
 高山と郡上八幡を結ぶせせらぎ街道の飛騨美濃有料道路近くにある温泉。高山側からは有料道路の料金所を出てすぐ左折する。以前、無料の露天風呂があったときは何回か入浴したが、新しい温泉施設に入るのは初めて。湯は透明。露天は広々としてぬるぬる感があるが、内湯はぬるぬる感が少ない感じで、露天風呂がお勧め。成分表示なし。食堂、休憩の部屋、売店あり。売店で明宝ハムと明宝ケチャップを買う。ロッカーは100円リターン式。
 所在地  岐阜県郡上郡明宝村奥住3428-1
 電話   0575-87-2080
 HP    http://www.rd.mmtr.or.jp/~meiho21/ 営業時間 10時〜21時
 休館日  第3水曜
 料金   大人500円、小中学生250円、乳幼児無料
 泉質   含弱放射能アルカリ単純泉(低張性)
 pH    9.16


母袋温泉(99.8.28入浴)(岐阜県大和町)
 R156の大和町役場の少し南、徳永交差点から東へ入って約10km、かなりの山奥でスキー場の近くだ。看板が出ているのでわかりやすい。スキー場にはキャンプ場もある。長方形の内湯とやや狭い露天風呂がある。眺めはよくない。湯は透明でややぬるぬる。露天風呂はぬるめ。アブがいて入るのをやめた。成分表示なし。ロッカーは有料。
 所在地  岐阜県郡上郡大和町栗巣1728
 電話   0575-88-3155
 営業時間 10時〜8:30、無休
 泉質   弱アルカリ性単純泉
 源泉温度 32.8度
 主な成分は、Naが226.9、Caが11.4、Kが5.3、Clが3.6、HCO3が614.9、メタケイ酸が33.8。


やまと温泉「やすらぎ館」(99.8.28入浴)(岐阜県大和町)○
 R156の大和町役場のやや北側、下剣南交差点から東に入ってすぐのところにある。通称「やまびこロード」の入口付近。看板が出ていてわかりやすい。平成11年4月にできた新しい温泉で、たくさんの人で賑わっている。近くの白鳥温泉に対抗しているようだ。内湯露天風呂ともに広く、サウナも2つあり、日帰り施設としてはかなりの充実ぶりだ。特に露天風呂が広くてプールのようだ。湯は透明でかなりぬるぬるする。綺麗な施設が好きな人にはお勧め。泉質もいい。毎週水曜に男女の浴室を入れ替える。食堂あり。ロッカーは鍵付き無料。
 所在地  岐阜県郡上郡大和町剣189
 電話   0575-88-9126
 営業時間 10時〜21:30
 定休日  毎週火曜
 入浴料金 大人600円、小中学生300円、幼児無料
 泉質   ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
 pH    7.4


美人の湯「しろとり」(99.8.28入浴)(岐阜県白鳥町)○
 東海北陸自動車道の白鳥IC近く。高台にある。看板が出ているのでわかりやすい。やまと温泉同様、大きくて立派な施設。平成10年12月にできた新しい施設だ。隣にやや小さい湯屋があり、最初はそちらで営業していたのだろう。内湯露天ともに充実している。露天風呂がやや狭いか?露天は庭園風。サウナあり。湯はやや白濁していてかなりぬるぬるする。ぬるぬる度はやまと温泉より上かもしれない。こちらは毎月1日に男女の浴室を入れ替える。浴室入口に飲泉場あり。食堂あり。ロッカーは100円リターン式。
 所在地  岐阜県郡上郡白鳥町那留
 電話   0575-83-0126
 営業時間 10時〜22時、無休
 料金   大人650円、小人300円
 泉質   ナトリウム炭酸水素塩泉
 pH    7.94、
 湧出量  毎分278リッター
 源泉温度 48.1度  成分総計は2.229g。


湯の平温泉(99.8.28入浴)(岐阜県高鷲村)○
 R156の高鷲村役場への交差点を東へ入り、看板通りに進む。大和温泉、白鳥温泉に比べると小さい施設だが、露天風呂が広い。湯は透明でぬるぬる。ぬるぬる度はかなりのもの。このあたりの温泉は、ぬるぬるの泉質が多く、うれしい感じだ。ロッカーは100円リターン式。
 所在地  岐阜県郡上郡高鷲村大鷲
 電話   0575-72-5111
 営業時間 9時〜21時
 休業日  毎週木曜
 料金   大人500円(12歳以上)、小人250円(3歳〜11歳)
 泉質   ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉
 源泉温度 31度
 湧出量  毎分70リッター
 主な成分は、Naが1407、Kが20.4、Mgが7.9、Caが14.6、Clが693.8、SO4が162.8、HCO3が2357.8、メタケイ酸が38.3、メタホウ酸が25.9、CO2が26.9。


ひるがの温泉(99.8.28入浴)(岐阜県高鷲村)
 ひるがのハイランドホテル。名前は立派だが、建物はちょっとひなびた感じ。「天然温泉」の表示に釣られて入る。浴室は3階にあり、鉄骨むきだしで、かなりのひなびを感じてしまう。浴槽は3つあり、透明、茶色、白色。透明なのは温泉ではないみたいだ。白色は牛乳風呂。茶色は鉄泉。入口の検査表では鉄分がAは132mg、Bは109mgと書いてある。かなりの鉄分量だ。湯は39度くらいでぬるめだった。


ひだ荘川温泉「桜香の湯」(99.8.28入浴)(岐阜県荘川村)◎
 R158の荘川村役場やや南、国道より少し南にある。小さめの建物。浴室は露天風呂のみで、仮設浴場の感じ。そのうちに綺麗になるのだろう。湯は薄い青色でぬるぬる強し。金気味、弱い硫黄臭あり。44度くらい。熱め。広くてプールみたいな露天風呂に熱い湯が豊富で、一番気に入った。露天風呂が建設中の東海北陸自動車道荘川ICから丸見えなのが気になる。また、洗い場が少ない。100円リターン式の貴重品ロッカーあり。
 所在地  岐阜県大野郡荘川村猿丸105
 電話   05769-2-2044
 営業時間 10時〜22時
 休業日  毎週月曜
 料金   大人400円
 泉質   ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
 源泉温度 49.1度
 湧出量  毎分478リッター
 pH    7.53
 主な成分は、Naが651.3、Kが21.9、Mgが4.0、Caが9.0、Fが13.2、Clが77.5、HSが0.4、SO4が28、HCO3が1564.3、メタケイ酸が69.5、メタホウ酸が9.2、CO2が37.4、成分総計で2488mg。


たんぼの湯(岐阜県古川町)(99.6.13入浴)○
 古川町の中にある旅館。場所がわからず、探してしまったが、町役場の南隣だ。浴室は狭く、浴槽も1.2m×2mくらいの小さなタイル張り。湯は赤茶色に濁っていて驚かされる。入ってみるととても熱い。45度くらい。熱いので、じゃんじゃん埋めてしまった。水の方が源泉なのだろう。なめると鉄分の味がした。よく暖まりそうな湯である。
 温泉名  古川温泉
 施設名  たんぼの湯旅館
 所在地  岐阜県古川町本町2
 電話   0577-73-2014
 定休日  毎週月曜日
 入浴料金 500円
 泉質   炭酸鉄泉
 主な成分は、Caが42、Naが6、Kが2、Mgが8、Feが42、Clが32、HCO3が223、CO2が120。


飛騨にゅうかわ温泉(岐阜県丹生川村)(99.6.13入浴)○
 R158沿い、丹生川村の「朴の木平スキー場」の温泉。「ジョイフル朴の木」が元湯だ。自分の姓と同じなので親近感がある。内湯のみの浴室だが、御影石でできていて、なかなかいい感じだ。湯は掛け流しで気持ち良い。湯口は2カ所あり、ひとつからは45度の熱い湯、もうひとつからは34度くらいのぬるい湯が注がれている。浴槽では41度で、ややぬるめ。ぬるぬるした湯で、白い成分がたくさん湯の中に見える。湯口には硫黄がこびりついていた。良い湯で長湯をしたくなる。サウナもあるが、ぬるすぎて入れなかった。
 施設名  ジョイフル朴の木
 所在地  岐阜県丹生川村久手446-1
 電話   0577-79-2109
 入浴時間 午前10時〜午後8時
 入浴料金 大人500円、小人300円
 泉質   ナトリウム炭酸水素塩泉
 源泉深度 1000m
 湧出量  毎分40リッター
 主な成分はNaが521、Kが39、Mgが27、Caが31、Fe2が4、Clが5、SO4が12、HCO3が1591



佳留萱温泉(岐阜県上宝村)(99.6.13入浴)◎
 新穂高へはよく行ったけれど、いつも「新穂高の湯」へ行くので、ここは初めて。混浴の大露天風呂と女性専用の露天風呂がある。熱い湯がドバドバと注がれていて掛け流しなので気持ち良い。湯はやや緑色がかっていて、すべすべしている。浴槽では43度、源泉の出ている所は50度くらい。広々とした露天風呂で新緑の山々もよく、解放感が素晴らしい。露天の底はコンクリートで固めてある。また、槍や穂高の山々も見ることができた。朝の8時頃に入ったが、しばらくすると誰もいなくなり、ほとんど独占状態だった。
 施設名  水明館佳留萱山荘
 所在地  岐阜県上宝村神坂555
 電話   0578-9-2801
 入浴時間 午前7時〜午後8時
 入浴料金 500円
 泉質   炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
 源泉温度 80.3度
 湧出量  毎分240リッター(動力)
 主な成分は、Naが304、Kが35、Mgが4、Caが35、Fe2が1.8、Clが123、SO4が24、HCO3が708、メタケイ酸が233、CO2が95、成分総計で1577mg


大白川露天風呂(白川村)(93/06/27)○
 私の好きな温泉を一つ紹介しましょう。
 岐阜県白川村(合掌造りの民家で有名)に平瀬温泉という温泉があります。この温泉には「白川郷クアハウス」というのもありますし共同浴場もあります。このクアハウスは水着着用で、どうも風呂の中で水着を着るのは好きではないのですが、娘たちや妻と混浴?できる利点があります。最近、このクアハウスに露天風呂ができたらしいです。
 この平瀬温泉から少し南へ行くと、白山へ向かう道が別れます。この道は、いつも通れるわけではありません。6月下旬にならないと開通しない道です。全区間鋪装されていますが、道幅が狭く、1車線〜1.5車線です。途中に、真っ暗なトンネルが2つあります(短いです)。ブラインドカーブが多く、対向車も多くて神経の疲れる道です。この道を13km走ると終点の大白川ダムのダム湖(白水湖)に着きます。
 ここは、白山の岐阜県からの登山口です。石川県白峰村の登山口よりアプローチが少し長いらしいですが、私はここからは登ったことがありません。ただ、この登山道は、ぶな林がすばらしいそうで、ぶな愛好家の人にはおすすめでしょう。(私は、白山は白峰村から登りました。私の登った数日後に今の皇太子が白山に登ったそうです。ちなみに皇太子も日本百名山を目指しているとか)この白水湖の湖畔に「大白川露天風呂」があります。温泉には必ず名前が付いているのですが、この露天風呂の温泉名を白川村役場に照会したら、「大白川露天風呂」だと言われてしまいました。男女別浴で大人200円でした。
 硫化水素泉で、内風呂なし。女風呂が男風呂より高いところにあります。(女風呂から男風呂が見えると思う)すぐそばが湖で、静かでとてもいい風呂でした。
 源泉はすぐそばに見えました。何でも、平瀬温泉は、ここが源泉だそうです。ここからパイプで引湯しているそうです。(入浴していた人がそう言っていました)近くには落差70mの白水の滝があり、この滝の眺めもいいですよ。


宮川温泉(宮川村)(94/04/29)

 新聞を見ていたら、岐阜県宮川村の「おんりー湯」の小さな広告が載っていました。初めて聞く温泉です。宮川村なら岐阜県の入り口の村で富山からも近い。さっそく、村役場へ電話して、場所、料金を確認してでかけました。
 場所は、JR高山本線の杉原駅から徒歩5分(公称)、だから、鉄道でも立ち寄れる施設です。私たちは車で行きました。R360ですが、途中、1車線区間がかなりあり、改良工事が行われていました。
 
「おんりー湯」というネーミングがおかしい。昔only youという歌がありましたね。アルカリ泉独特のヌメリがあります。私好みの泉質です。露天もありましたが、屋根付で景色も見えず、おもしろくありません。プールもあるのです。ここは、水着着用です。浴槽は、ちょっと小さめでした。二階は休憩室になっています。食堂も併設されています。
 休日なのに、すいていて、これは穴場だなと思いました。だって、風呂には自分一人しかいないのですから。これは、赤字ですね。冬なら、スキー場がすぐ近くにありますから、それなりに客は多いかもしれません。
 向かいには、「マンガハウス」(?)という立派な3階建ての建物ができていました。フロントで聞くと、5月1日にオープンするそうで、1階2階にはマンガが集められ、3階では宿泊できるとのことでした。(まんが王国を読んでください)
 温泉に浸かって、たっぷり昼寝して、帰ってきました。今日、行ったところは、自宅から1時間40分くらいと近く、すいていて、気に入りました。でも、私の一番好きなのは、自然の中にある露天風呂なんだけどね。

      宮川温泉 (おんりー湯)
      泉温   35度(パンフレットでは27.3度)
      湧出量  毎分35リットル(パンフレットでは18リットル)
      泉質   単純温泉(低張性弱アルカリ性)
      料金   大人800円 子供500円
      定休日  月曜日
      営業時間 午前10時から午後9時(冬は8時まで)


割石温泉(神岡町)(94/05/06)

 神岡の町からR41を富山方面へしばらく走ると、「割石温泉」の看板があります。左折して上っていくと、「神岡町老人福祉センター割石温泉」となっていました。老人福祉センターかあ、入れるのかなあ?私の前を走っていた「物干し竿売り」のトラック2台(熊本ナンバーでした)からお兄さんが2人降りて中へ入っていきます。
 私も後から入りました。大人360円を支払って風呂へ直行します。早く暖まりたい。湯は熱めでした。源泉の出ているところがあって、手ですくってみると、ちょっとぬるめです。40度以下みたいです。卵のくさったような硫黄の匂いがします。少しつるつるします。
 老人ばかりでなく、若い人も入浴していました。休憩室や食堂もあり、休日は、いっぱいになるのでしょう。神岡鉱山が鉱脈の調査のためにボーリングしたところ、800mの地下から自噴した温泉だそうです。


新穂高の湯(上宝村)(94/06/10)○

 ここは村営の露天風呂で無料です。脱衣場は男女別ですが、風呂は混浴です。
 湯は熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどの湯加減です。ちょっぴりぬるいかな?ここは、初めて入るのです。広々とした湯船に、透明な湯が満ちあふれています。底には細かい砂利が敷きつめてあって、感触がよろしい。そして、誰もいない。朝のすがすがしい空気の中で、入浴するのは、最高の気分です。平日はすいていていいですね。難点は、道路や近くの橋からまる見えであること。女性は、入るのに勇気がいると思います。でも、水着で入ってもらいたくないです。
 コストパフォーマンス、タイムパフォーマンスがよく(無料で、しかも自宅から近いという意味です)、とても気にいりました。気持よく入浴できて、さあ帰ろうかとも思いましたが、まだ午前8時。予定通り、安房峠越えをすることにしました。


塩沢温泉(高根村)(94/06/10)

 野麦峠から岐阜県側へ降りる道は、狭い所が多くて、すれ違いがたいへんです。R361へ入って、高根村へ行きます。途中、大きなダム(高根第一ダム)がありました。県別マップル情報版岐阜によれば、塩沢温泉元湯という秘湯があるとのことで、村役場を過ぎてから、国道を離れて右の道を少し入ってみました。
 塩沢温泉元湯山荘という看板があり、下へ降りていきます。すると、谷川の向こう岸に建物があり、その下に小さな露天風呂がありました。橋を渡ってみます。その建物には鍵が掛かっていて誰もいません。露天風呂には、ホースから湯が注ぎ込まれています。適温ですが、金気くさい湯です。鉄泉でしょう。風呂は、掃除がされておらず、ゴミが浮いていて、ちょっと入る気になれませんでした。

 PS
 今度から温泉めぐりには、温度計を持参することにしよう。


飛騨古川桃源郷温泉(古川町)(94/06/10)

 飛騨細江から5kmくらい山の方へ入ると、「飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱーふる」に到着しました。
 桃源郷温泉とは大袈裟なと思ってしまいましたが、温泉の命名なんて、所有者が勝手に名付けて、県知事に届ければ、それでOKなんでしょう。大人600円。
タイル張りと木造りの2種類の浴場があって、男女が定期的に入れ替わるそうです。今日は、タイル張りの方が男湯でした。私は、木の浴槽が好きなので、残念です。でも、内風呂は、大きくて、気持がいい。露天は小さめですが、杉木立が近くにあり、森の中の湯という感じです。湯は、つるつるした感触でした。ここも気にいりました。泉質は単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、泉温31.1度、湧出量は毎分154リッターだそうです。量が多いです。
 館内にはレストランや大広間もありました。湯上がりのビールが飲みたかったのですが、ぐっとがまんしました。
 自宅に到着したのは、午後7時。378km走りました。今日入浴した3つの温泉は、どれもよかった、満足です。


湯屋温泉(小坂町)(95/09/18)

 3連休は、雨の中、岐阜県朝日村のキャンプ場で過ごしました。中日の16日に小坂町の湯屋温泉へ行き、湯元の桃原館(ももはらかん)で外来入浴してきました。ここは、玄関(フロント)が4階で、3階に露天風呂、1階に内風呂があります。入浴料金500円を払って、さっそく露天風呂へ行きます。
 露天風呂の階には、飲泉する所があります。ここの泉質は、炭酸泉。甘みのないサイダーのような味です。胃腸病(潰瘍など)に効能があるそうです。露天風呂は、脱衣場は男女別ですが、風呂は混浴です。湯は、適温でした。源泉は、炭酸泉の多くがそうですが、冷鉱泉で、加熱しています。女性が入って来ないかと、期待(^_^;;していたのですが(男3人で入っていました)、結局私たちのほかは、誰も来ず、貸切状態でした。
 次に1階の内風呂へ行きました。ここは男女別で、炭酸泉(くすり湯)と、トロン温泉(大浴場)があります。どちらもぬるめでした。炭酸泉は、体温よりちょっと高い程度で、茶色く濁っていました。窓の外は渓谷で、紅葉のときは素晴らしいだろうと思います。


まんが王国(宮川村)(96/04/10)

 青春18きっぷの消化のため、行ってきました。
高山本線の、岐阜県では最北の駅、杉原駅から、徒歩10分くらい。坂を上るので、息が切れます。スキー場の近くの黄色い建物が「まんが王国」で、温泉と、「まんがサミットハウス」があります。
 温泉は、「おんりー湯」という名前で、サウナや露天風呂もありますが、露天風呂は、冬期間はやっていませんでした。(ここの露天風呂は、景色が見えないので、つまらないのです)泉質は単純泉ですが、ややぬるりとしています。施設の周囲には、4月というのに、まだ雪がたくさん残っていて、そのせいか、来客も少なく、土曜日というのに、私一人で浴室を独占していました。
隣のまんがサミットハウスとは、渡り廊下でつながれています。このまんがサミットハウスには、全国から寄付されたマンガが集められていて、自由に読めるようになっているのです。3階には、簡易宿泊施設もあります。
 温泉名 宮川温泉(弱アルカリ性単純泉)
 料金  800円(まんがサミットハウスも利用できます)
     (YH会員には割引があります)


濁河温泉【旅館御岳】(小坂町)(96/09/22)○

 9月14日から16日まで、岐阜県朝日村のカクレハキャンプ場でキャンプをしました。天気が良く、気持ちよかったです。15日は、オートバイで近くの濁河温泉へ行きました。秋神温泉から上り、カクレハから40分くらいで到着しました。意外と近い距離です。
 濁河は3回目。今回は一番大きい旅館「御岳」の風呂へ入ることにします。立派なフロントで、外来入浴を断られるかと思ったら、OKでした。1000円と、ちと高めでしたが、渓谷沿いの露天風呂は最高!ここは混浴で、女性の人も入っていましたが、彼女たちが上がった後は、私一人で風呂を独占していました。この露天風呂は旅館本館から階段を150段くらい降りた所にあり、降りたり上がったり、結構良い運動になります。上の旅館にも男女別の風呂があります。なんとそこにも露天風呂がありました。こちらの露天もなかなか良かった。1000円の入浴料金も納得です。
 旅館を出て、小坂町営の共同浴場(露天風呂)を見に行ったら、共同浴場の方は、かなりの人が入っていたみたいです。こちらは400円と安いです。
 濁河への道は、狭い箇所が多く、車で走るのは大変です。でもバイクだったら、かなり早く下れます。とろいFTRでも10台近くの四輪を抜いてしまいました。あおる立場になったのは初めてです。帰りは秋神へ降りず、鈴蘭高原へ向かいます。こちらは、快適な2車線道路。気持ちよかったです。R361も、以前と比べて、随分快適な道路になっていました。


ひめしゃがの湯(小坂町)(97/11/23)○
岐阜県小坂町の「ひめしゃがの湯」へ行ってきました。
R41の東側、濁河温泉へ行く途中にあり、小坂市街から約7キロ離れています。所々看板が出ているので、迷わず行けます。路線バスもあるそうです。まだ新しい建物で、入口には源泉を飲めるようになっていました。飲んでみると、鉄分の味がしました。大浴場、泡風呂、うたせ湯、薬草風呂、サウナ、露天風呂があります。このうち、茶色い源泉が入っているのは、大浴場のみで、あとは透明な湯でした。そちらは温泉成分ではないのでしょう。源泉はややぬるめでした。露天風呂は大きくて、気持ちよいのですが、温泉でないというのが残念です。館内には休憩室やレストランもあり、ゆっくりと休憩できます。3連休のせいか、かなり混雑していました。パンフレットを見ると「日本一の炭酸泉」と書いてありましたが、果たして本当なんでしょうか?近くには厳立峡が(がんだてきょう)あり、遊歩道を行くと、いくつも滝があるようです。夏には再訪したいものです。

 源泉名  下島温泉(ひめしゃが1号泉)
 施設名  ひめしゃがの湯
 泉質   ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(等張性中性冷鉱泉)
 源泉温度 24.3度(気温18.2度)
 入浴料金 大人500円
 営業時間 午前10時〜午後9時
 定休日  毎週火曜日

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