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長野県の温泉
掲載のデータは現時点のものではなく、私が利用した時のものです。料金、営業時間、電話番号など、変更されている可能性がありますからご承知ください。詳細については、市販のガイドブックや他のwebpageで確認されることをお勧めします。このwebpageのデータの誤りが原因で不都合があったとしても、当方は責任を負えません。
穴沢温泉「まつたけ荘」(長野県四賀村)350円 (2002年8月入浴)
冷鉱泉を沸かしている。循環、ジェットバス、バイブラあり。少しカルキ臭。
田沢温泉共同浴場「有乳湯」(長野県青木村)◎ 200円 (2002年8月入浴)
建替えられたが、素敵な木造の建物。湯はぬるめで、硫黄臭+泡付き多し。掛け流しで気に入る。田沢温泉街の雰囲気もいい。泊まってみたくなった。
写真 有乳湯建物
写真 田沢温泉バス停
写真 長野知事選ポスター
渋沢温泉(長野県真田町)○ 300円(2002年8月入浴)
39度のぬる湯。鉄臭+炭酸味。掛け流し。いい湯だった。
野沢温泉共同浴場「中尾の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年8月入浴)
中尾の湯の建物が良かった。浴槽は2つに別れている。湯はかなり熱く、加水しなければ入れない。
写真 中尾の湯建物
写真 中尾の湯浴室
野沢温泉共同浴場「新田の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志(2002年8月入浴)
新田(しんでん)の湯は中尾湯と同じ混合泉。加水してあって、適温だった。
写真 新田の湯建物
写真 新田の湯浴室
写真 大湯の向かいにある足湯
美ヶ原温泉「美ヶ原温泉ホテル」(長野県松本市) 宿泊 (2002年9月入浴)
団体向けの綺麗な旅館。湯はアルカリ単純泉だが、特徴感じられず。かなり薄めているのだろう。
大芝高原温泉(長野県南箕輪村)500円 (2002年10月入浴)
センター系だが、意外と良かった。ややぬるめの源泉風呂あり。露天は開放感がある。
長野県上伊那郡南箕輪村2358-5
蛇王鉱泉「とりふじ山荘」(長野県高遠町)500円 10-20時 木休 (2002年10月入浴)
場所がわからず、かなり探した。建物はひなびていた。浴槽は木製で、冷めないようにふたがしてある。掛け流し。湯は無色透明でやや期待はずれ。観光パンフレットによれば効能多いとのこと。
0265-96-2358
写真 とりふじ山荘建物
写真 とりふじ山荘浴室
姫川温泉「ホテルすいが」(長野県小谷村)○ (2002年10月入浴)
浴槽内の析出が素晴らしい。やや熱めの源泉ドバドバで良かった。ひなびた感じの旅館。
野沢温泉共同浴場「松葉の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年11月入浴)
湯屋作り、浴室は2階で1階は洗濯場、脱衣場別室、浴槽タイル、薄緑色透明、白湯花あり、湯口47度で浴槽内43度。大釜源泉。
写真 松葉の湯建物
野沢温泉共同浴場「秋葉の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年11月入浴)
浴室1階、脱衣場別室、浴槽タイル、薄緑色透明、白湯花あり、浴槽内44度。大釜源泉。
写真 野菜
写真 秋葉の湯建物
写真 秋葉の湯浴室
野沢温泉共同浴場「十王堂の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年11月入浴)
鉄筋コンクリート2階建て。男湯は2階で女湯と洗濯場は1階、脱衣場一体型、浴槽タイルでやや大きめ、薄緑色透明、黒湯花あり、湯口70度、浴槽内44度でやや熱め、加水せず冷ます。大釜混合(御嶽山)源泉。
写真 十王堂の湯建物
野沢温泉共同浴場「横落の湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年11月入浴)
よこちの湯。浴室は半地下、脱衣場別室、浴槽石作り、ほとんど透明で湯花も少ない、湯口75度、浴槽内44度で熱め。茹釜、下釜混合源泉。
野沢温泉共同浴場「大湯」(長野県野沢温泉村)◎ 寸志 (2002年11月入浴)
湯屋作り、脱衣場一体型、木の浴槽でやや大きめ、2つに分かれて温度差が付いている、薄緑色透明、白湯花あり。大湯源泉。
写真 大湯建物
野沢温泉共同浴場「河原湯」(長野県野沢温泉村)○ 寸志 (2002年11月入浴)
湯屋作り、脱衣場一体型、浴槽はざらついた黒い石作り、薄緑色透明、一番熱かった。河原湯源泉。
写真 河原湯建物
写真 河原湯浴室
野沢温泉共同浴場「真湯」(長野県野沢温泉村)◎ 寸志 (2002年11月入浴)
しんゆ。脱衣場一体型、タイル浴槽でやや小さめ、白緑濁り、黒湯花多し。44度、真湯源泉。
写真 真湯建物
野沢温泉「かめや旅館(長野県野沢温泉村)○ (2002年11月宿泊)
大湯向かいの旅館。女湯が亀の湯という自家源泉で浴槽底から湧いているというので、参加メンバーの女性に見張ってもらって、深夜に女湯に潜入して入ってきた。ホントに浴槽底から熱い湯がぼこぼこ湧出していて驚いた。薄緑透明。男湯は大釜混合(御嶽山)源泉。客室から丸見えの露天風呂は冬季は入れず。玄関横に足湯あり。
写真 かめ
写真 民宿おじさん荘
写真 麻釜
写真 阿弥陀堂
写真 阿弥陀堂からの景色
野沢温泉民宿「てらゆ」(長野県野沢温泉村) ○ (2002年12月宿泊)
ネットで調べて予約したけど、当たりだった。部屋が綺麗、風呂は天然温泉、料理は家庭料理で量が多かった。1人約8千円。部屋にトイレがないのとテレビが2時間100円なのがマイナスだけど、テレビがない分、静かだった。場所は、共同湯「熊の手洗湯」の隣。お風呂は地下にあり、御影石で3人くらい入れる。なぜか底に吸い込み口があったのだが、源泉注ぎ込み+循環だろうか?カルキ臭なし。源泉は「熊の手洗湯」。
写真 民宿「てらゆ」建物
写真 共同湯「熊の手洗湯」と「てらゆ」
島温泉「島之湯旅館」(小谷村) 500円 ○ (2002年6月入湯)
0261-85-1013
家族3人で訪れる。前もって電話にて予約。玄関近くでは、おばあさんが摘み取った山菜の手入れをしていた。男湯に案内される。37度の源泉と加熱湯を混合。湯口で泡付きあり。無色透明、炭酸味。掛け流し。なかなか良し。誰もいない女湯を覗いてみたら、ぬるめの源泉がとうとうと掛け流しになっていた。
歴史のある温泉だが、近くに道の駅おたり(温泉付き)ができて、客をとられてしまうと女将さんが嘆いていた。ガイドのとら(信州温泉大百科)によれば、入浴は要予約だが、源泉だけでも入浴可能なので、予約なしでも入れると思う。娘が女将さんから取れたてのイチゴをもらう。こういうのは嬉しい。帰宅後インターネットで検索を掛けたら、30mの源泉坑の横穴洞窟があるらしい。事前に知っていたら見学させてもらうのだった。
湯の観察
無色透明、炭酸味、匂いなし、泡付き多し(湯口)、湯花なし、浴槽内38度(実測)、体感ぬるめ、
浴室の観察
内湯男女各1、タイル張り浴槽、眺望不良、析出あり(湯口クリーム、床茶色)、湯口湯面上、掛け流し、飲泉コップなし、カラン2、浴室狭し、シャンプー・石鹸あり、
温泉分析表あり
H2.9.13分析、源泉名(島温泉)、湧出地(小谷村北小谷1925)、源泉温度37.4度(気温21度)、pH6.3、成分総計2529mg、蒸発残留物1279mg、溶存物質1780mg、ナトリウムカルシウム炭酸水素塩塩化物温泉(低張性中性)、
陽イオン(491.7mg) Na=342、K=9.2、Mg=7.5、Ca=116.6、Fe2=0.4、Mn=1.0、NH4=1.0 (注:合計が合わないけど、そのまま転記したもの)
陰イオン(1175mg) F=0.4、Cl=195.9、SO4=3.7、HCO3=974、Br=0.9、I=0.5
非解離成分(113.2mg) H2SiO3=95.7、HBO2=17.5、
溶存ガス CO2=748.5、H2S=0、
写真 島温泉「島之湯旅館」建物
写真 島温泉「島之湯旅館」男子浴室
写真 島温泉「島之湯旅館」女子浴室
来馬温泉「風吹荘」(小谷村) 300円 11-20時 火曜休み ◎ (2002年6月入湯)
小谷村北小谷1283-1 0261-85-1144
「くるま温泉かざふきそう」と読む。 泉質は島温泉と同じ炭酸水素塩泉だが、こちらの方が高温で湯口付近では身体にびっしりと泡が付着する。小濁り、鉄臭+炭酸臭、炭酸味。混合泉だが、素晴らしい泉質。名湯だと思った。浴室床が温泉成分で赤茶色に染まっている。「道の駅おたり」はここからの引き湯。
入浴後、食堂で食事。ざる蕎麦と山菜のてんぷらを食べる。どちらも美味。浴後、山の景色を眺めながら、窓からの風に吹かれて食事していると、いかにも山の温泉という実感がわく。一度泊まってみたいと思う。近くの道の駅の食堂が大混雑しているのとは対照的だった。
湯の観察
薄白色小濁り、炭酸味、弱金気臭+炭酸臭、泡付き多し、湯花なし、湯口実測45度、浴槽内実測43度、体感やや熱め、
浴室の観察
内湯男女各1、タイル張り浴槽やや大きめ、眺望不良、赤茶色析出あり(床)、湯口湯面上、掛け流し、飲泉コップなし、カラン7(シャワー付き4)、石鹸・ボディソープあり、
温泉分析表あり
H13.8.21分析、源泉名(北小谷温泉と風吹荘源泉の混合泉)、湧出地(小谷村大字北小谷12327)
以下は混合泉貯湯槽での分析
源泉温度50.8度(気温25度)、pH6.5、成分総計2876mg、蒸発残留物1711mg、溶存物質2325mg、ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉泉(中性低張性)
陽イオン(654.4mg) Na=538.8、K=13.3、Mg=12.7、Ca=84.4、Fe2=1.7、Li=0.9、Mn=0.9、Sr=1.4、Ba=0.3
陰イオン(1570mg) F=0.6、Cl=280.8、SO4=74.5、HCO3=1212、Br=0.9、HS=0.06、I=0.6、H2PO4=0.1
非解離成分(100.7mg) H2SiO3=71.2、HBO2=29.5、
溶存ガス(551.6mg) CO2=551.4、H2S=0.2、
写真 風吹荘男子浴室
写真 風吹荘建物
戸狩観山寺ユースホステル(2001.8.18宿泊)(飯山市) 宿泊
旅館のようなユースホステル。夏は合宿、冬はスキー合宿に利用されるようだ。風呂は地階にあり、男女別の内湯のみ。無色透明な湯。
戸狩温泉暁の湯(2001.8.19入浴)(飯山市) 300円
男女別の内湯と露天風呂。うす茶色透明でつるつる小。浴槽からあふれているので半循環と思われる。上記ユースホステルの近くだが、なかなか良い湯だった。内湯は長方形でやや大きめ。スキーシーズンは混むのだろう。アルカリ単純泉、41.4度、pH8.69、成分総計324.9mg。
栄村老人福祉センター(2001.8.19入浴)(栄村) 200円
タイル張りの小さな男女別内湯のみ。透明でつるつる中程度。浴槽からあふれているので半循環と思われる。つるつるしていて気持ちよし。アルカリ単純泉で源泉名は加用温泉。
写真 栄村老人福祉センター建物
中条温泉トマトの国(2001.8.19入浴)(栄村) 300円 ○
男女別内湯とやや大きめの半円形家族風呂があり、家族風呂へ案内してもらった。うす茶色透明でつるつる中程度、小石油臭あり。加熱かけ流し。家族風呂というと小さな風呂をイメージするが、ここは広かった。アルカリ単純泉、総計384mg、37度、pH8.05。
野沢温泉共同浴場「上寺湯」(2001.8.19入浴)(野沢温泉村) 無料 ○
村役場近くの駐車場に車を停めて歩く。途中、湯屋のような洗濯場を見つける。ややぬるめの温泉が入れてあったが、さすがに入浴できなかった。上寺湯は入口がアルミサッシ戸。石造りのこじんまりとした浴室で男湯は貸切状態だった。42度の適温で透明、小つるつる、硫黄臭、玉子味、白湯花あり。源泉は丸釜。含硫黄NaCaSO4泉、82.4度、pH8.8、成分総計1028mg、HS=9.6。
野沢温泉共同浴場「熊の手洗湯」(2001.8.19入浴)(野沢温泉村) 無料 ○
浴槽が2つに分かれ、熱めとややぬるめの湯だった。ぬるめの方が熊の手洗湯源泉で、熱めは混合泉だろう。つるつる感は上寺湯より強いが、硫黄臭は上寺湯より弱かった。男湯は貸切状態。単純硫黄泉で43.3度、pH8.8、成分総計409.6mg。
野沢温泉共同浴場「麻釜湯」(2001.8.19入浴)(野沢温泉村) 無料
ここは入浴客が多かった。町の中心部に近いせいだろう。つるつる中程度、白湯花、甘い硫黄臭。源泉が熱いせいか、かなり加水されていたのが残念。妻によれば、女湯は激熱で入れなかったらしい。86.2度、pH8.8、成分総計は1032.1mg。
奥山田温泉「レッドウッドイン」(2001.8.19入浴)(高山村) 500円 ○
どこにあるか探していたら、牧場のすぐ前だった。男女別の内湯と露天風呂。内湯は男湯が木製の小さな浴槽で女湯はタイル張りでやや広め。露天は有名な丸太造りでこちらは男性用の方が広かった。でも男女の浴室は交替するみたいだ。湯は白濁の硫黄泉。単純硫黄泉で96.2度。朝食付き6000円(土曜日は6800円)で泊まれるとのこと。
松川渓谷温泉滝の湯(2001.8.19入浴)(高山村) 500円 ○
男女別の屋根付き露天と混浴の大きめ露天がある。源泉は2本。小硫黄臭+焼石臭。透明で白湯花あり。ほとんど無味。渓谷沿いの露天はなかなか良かった。CaNaSO4Cl泉、1号泉は65度、2号泉は74度。
カイザーベルク穂高(2001.3.30宿泊)
穂高町にあるオートバイライダー用の宿泊施設です。昨年、レッドバロンでFORZAを買ったらペアの招待券をもらったので、3月30日に妻、三女と行ってきました。行きは糸魚川経由で210km、約4時間。途中、有明神社近くの「くるまや」で大ザル蕎麦を食べました。その有明神社のすぐ近くに宿がありました。外観は西洋風のお城をイメージしたもの。中は結構綺麗でした。従業員は3名くらいでしたが、繁忙期になると増えるのでしょうか。部屋はかなりの数がありました。この日の宿泊者は4組。カップルが2組と3世代ファミリー5人、それに私たちでした。私たちの部屋ベッドが3つの3人部屋で、バストイレ付き。隣を覗いたらシングルルームでトイレ洗面所付きバスなしでした。夕食は、前もって予約した和定食2500円で、イワナ塩焼きや天ぷら等が付いていて、値段相応でした。娘は海老フライ定食1800円。温泉は内湯+露天風呂で、無色透明、微硫黄臭。中房温泉からの引き湯です。24時間入浴可能。ややつるつる感あり。
朝起きると、一面の雪。5cmくらい積もっていて驚きました。帰りは、大王ワサビ農場へ寄って写真を撮ったりワサビソフトを食べたりして、安房トンネル経由で帰宅。180km、4時間でした。R158はところどころアイスバーンになっていて少々怖かったけど、安房トンネルを抜けて神岡に近づくと雪はすっかり溶けてなくなっていました。
信州平谷温泉「ひまわりの湯」(2000.11.19入浴)(平谷村) 500円 10:00〜21:00 水休 ○
道の駅に併設された日帰りの温泉施設。駐車場はほぼ満杯状態で、かなりの人気だ。大浴場、露天風呂、サウナ等がある。湯は透明で、つるつる強し。露天風呂も広く、紅葉の山を眺めながら入浴できる。
重曹泉、37.3度、pH8.5、毎分644リッター、総計1575mg、Na=446、Cl=36、HCO3=995、CO3=28。
写真 ひまわりの湯建物
昼神温泉「十字屋可否茶館」(2000.11.19入浴)(阿智村) 500円 9:00〜17:00 ◎
昼神温泉街の一番奥にある喫茶店で建物奥に別館の浴室がある。こじんまりとした建物で、タイル張り小さめの浴槽。浴室に入ったとたん、硫黄臭が漂ってくる。湯は透明ぬるめで白い湯花多数。下からぼこぼこと湯が出てくる。湯に浸かるとさぶんと大量に湯が溢れ出るのが気持良い。つるつる強し。
阿智2号源泉、単純硫黄泉(アルカリ性低張性)、37.5度、pH9.6、蒸発残留物331mg、Na=109、SO4=73、HCO3=45、メタケイ酸=66、HS=3.8。
写真 十字屋可否茶館浴室
写真 十字屋浴室建物
写真 十字屋本館
小布施温泉穴観音の湯(小布施町)(2000.11.3入浴)500円 ○
小布施町の山手にある日帰り施設。隣に新しい施設建設中だった。内湯は緑色で露天風呂は透明。でも、どちらも同じ源泉なのが不思議。元々は薄い緑色で、空気に触れると透明になり、かき混ぜると発色するらしい。硫黄臭があり、なかなか良い温泉だった。高台にあり、眺め良し。露天は少しぬるめ。含食塩石膏泉、40.8度、pH8.78、蒸発残留物1372mg。
松代温泉母子休養ホーム海津荘(長野市)(2000.11.3入浴)330円 ○
松代荘の近く、浴室は建物の一番奥にある。タイル張りの小さめの浴槽。湯は薄茶色。やや熱め。源泉は松代新3号泉。
写真 海津荘建物
写真 海津荘浴室
松代温泉共同浴場(長野市)(2000.11.3入浴)200円 ○
前回は早すぎて入れず、今回ようやく午後3時に入ることができた。浴槽にこびりついた析出物がすごい。床もぼこぼこ状態。湯は濃い茶色でぬるめ。源泉は海津荘と同じ松代新3号泉だが湯の色が少し違っているのが不思議だ。含FeNaCaCl泉、蒸発残留物15624mg、pH6.5。
写真 松代温泉共同浴場浴室
渋温泉外湯(9カ所)(山ノ内町)(2000.11.3入浴) ○
9カ所それぞれに微妙に泉質が違う感じだ。14689が木製の浴槽で、他はタイル張り。最後の大湯はやや黄色く濁っていて薄い土類泉の感触で明らかに泉質が違う。大湯以外は小さめの浴室で、あまり大人数は入れない。2時間かけて9カ所回ると、さすがに湯疲れしてしまった。
1.初湯 木の浴槽。微青濁、微硫黄臭。
2.笹の湯 タイル張り。微青濁。
3.綿の湯 かなり濁っている。匂い薄い。神社造り。浴槽は石造り。
4.竹の湯 木の浴槽。ほとんど透明。匂いなし。
5.松の湯 タイル張り。透明。
6.目洗の湯 木の浴槽。やや大きめ。白い湯花多数。
7.七操の湯 タイル張り。底に湯花多数。
8.神明滝の湯 木の浴槽。小青濁。
9.大湯 浴室広い。木の浴槽2つに分かれる。小黄濁。金気臭。浴槽縁がやや茶色い。蒸し湯あり。
写真 渋温泉大湯建物
渋温泉「らじお館」(2000.11.3宿泊)
素泊まり3500円。浴室は男女別でタイル張り小さめ。湯は透明で単純泉の感触だった。3階建ての鄙びた旅館。食事なし。
写真 「らじお館」建物
志賀高原野天風呂長寿乃湯(山ノ内町)(2000.11.4入浴) 無料 ○
ホテル別館?横にあり、よしずで囲われている。男女別に浴室がある。FRP製やや大きめの浴槽。湯は透明で硫黄臭あり、適温。源泉は熊の湯平床源泉。天井に隙間があるので、雨の日は濡れてしまいそうだ。単純硫黄泉、81度、残留物183mg、pH6.5。
写真 長寿乃湯浴室
写真 長寿乃湯外観
戸倉観世温泉(銭湯)(2000.9.2入浴)(戸倉町)530-22 13月休 300円 ○
入浴券は券売機。ロッカー簡易錠。番台に美人の中年女性。明るいタイル張り浴室。中央にタイル張り大浴槽、隅に桧の小浴槽。タイル張りが2号泉で適温、桧が3号泉でぬるめ。硫黄臭、つるつる。こういう温泉に毎日浸かれる人がうらやましい。洗い場蛇口は温泉水。
2号泉 46.8度 pH8.75 残留物428。Naが126.4、Caが12.5、Clが121.3、SO4が34.5、HCO3が72.2、CO3が15.2、HS-が11。
3号泉 44.2度 pH8.77 残留物433。Naが128.5、Caが14.6、Clが117.0、SO4が71.2、HCO3が51.5、CO3が13.3、HS-が8.0。単純硫黄泉。
写真 戸倉観世温泉建物
戸倉万葉温泉(銭湯)(2000.9.2入浴)(戸倉町) 4-23 24月休 300円
入浴券券売機。ロッカー錠なし。コインリターン貴重品ロッカーあり。タイル張りのつながった3つの浴槽。湯口は滝で飲泉の舛あり。湯口の浴槽が熱すぎてゆっくり浸かれない。真ん中がバブル浴槽、ぬるめ。硫黄臭薄い。簡易サウナあり。「循環していない」「源泉はこの浴槽だけに使用」を強調してある。個人的には、万葉の浴室は落ち着かない感じで観世温泉の方が好きだ。「万葉」「観世」いずれも古典文学を意識した命名になっているのが興味深い。洗い場蛇口の湯は温泉水。
47.4度 pH8.74、残留物442、Naが136.9、Caが16、Clが142.2、SO4が81、HCO3が68.8、CO3が6.4、HS-が9.08、メタケイ酸が62.7。単純硫黄泉。
写真 戸倉万葉温泉建物
長野市在住の一陽館ファンの人から教えていただいた松代温泉共同浴場へ行ってみる。公民館建物の中だが、無人。こっそり中へ入ると入浴タイムが午後3時〜午後8時30分となっていた。入浴料金200円。浴室のドアがチェーンで入れないようにしてある。外から浴室の裏へ回ると、浴槽からの捨て湯が豊富に流れていた。結構熱くてしょっぱい。今回は無理だが、いつか入りたいものだ。
写真 松代温泉共同浴場建物
寿楽苑(2000.9.2入浴)(長野市) 9-21 300円 ◎
玄関を入るとチャイムが鳴る。受付で男性に料金を支払う。成分表なし。奥に男女別浴室。ロッカー鍵なし。手前が真湯で奥が温泉。天井が透明波板で側壁がブロック。赤茶色の湯。ややぬるめ。先客2人がじっと浸かっている。身体に効きそうな濃厚な湯。少し浸かっただけで、じんじんと来る。湯疲れしそうなので早めに切り上げる。浴室前には入浴方法や由来が書いてあった。真湯で身体を洗えるのが嬉しい。
写真 寿楽苑建物
写真 寿楽苑浴室
松代荘(2000.9.2入浴)(長野市) 10-16 500円 ◎
実は10数年前に一度泊まったことがあるが、綺麗にリニューアルされていて驚く。お金を掛けたんだなあ。官業(松代荘)が民業(一陽館、寿楽苑)を圧迫しているんじゃない?駐車場に車多し。皆さん、鄙びた旅館より綺麗な所を好むんだろう。(普通はそうだろう。)フロントでは若い松代美人の女性2人がにこやかに応対。接客に好感が持てる。泊まってみたくなった。浴室には途中でスリッパに履き替える。ロッカー鍵なしだが、無料貴重品ロッカーあり。
成分表あり。真湯小浴槽、温泉大浴槽、屋根付き温泉露天風呂。赤茶色の湯が掛け流し。熱め。露天風呂の床は早くも千枚田状態。成分が濃厚なのがわかる。以前泊まったときはこの濃厚な湯に辟易したのだが、今はすっかり好きになってしまった。
松代温泉3号源泉 含鉄ナトリウムカルシウム塩化物泉(高張性中性)46.4度 残留物15624、pH6.51、Naが3608.3、Kが432.6、Mgが299.1、Caが1153.2、Fe2+が26.7、Clが7430、SO4が275.2、HCO3が2227.2、メタケイ酸が182.2、メタホウ酸が162.9、CO2が290.5。
ボディシャンプー、リンスインシャンプー付きなので、ゆっくり身体を洗った。ビール自販機あり。飲みたかったなあ。
写真 松代荘建物
保科温泉永保荘(2000.9.2入浴)(長野市) 300円 ○
結構な山の中のややひなびた国民宿舎。でも、ロビーは綺麗だった。タイル張りの長め変形浴槽一つ。湯口は液面すれすれに2カ所だが、飲泉用の湯飲みが置いてあり、飲用可能。味はほとんど無味。掛け流し。微つるつる、微白濁。脱衣ロッカー鍵付き無料。
源泉30.4度 pH6.9、CaNaClSO4泉(中性低張性)成分総計1363.5。Naが147、Caが275.8、Clが381.8、SO4が305、HCO3が161.7、メタケイ酸46.3、メタホウ酸11.1、CO2が20.2。
売店に信州秘湯会の本(100円)があったので買う。入浴してスタンプを集めると認定書がもらえるとのこと。今まで入った温泉を数えると11カ所。もっと早めに買っておくんだった。(白馬鑓小屋も入っていたので)
写真 永保荘建物
写真 永保荘浴室外観
蕨温泉(2000.9.2入浴)(高山村) 630-21 300円 ○
コインリターン式貴重品ロッカーあり。天井、壁、ともに木の浴室。浴槽は石張りで縁が木。屋根付き露天あり。内湯、露天ともに長方形で大きく深い。この浴室の作りが気に入った。内湯は掛け流しで、露天は循環と思われる。微白濁、微つるつる。飲泉可能で、やや苦みあり。露天からの眺め良し。トド(寝そべること)になりたくなってしまった。畳の無料休憩室あり。お茶無料サービス。
44.9度 pH7.5、残留物3897。CaNaCLSO4泉(弱アルカリ低張性)Kが45、Naが595.4、Mgが3.1、Caが685.5、Feが1.3、Fが1.7、Clが1384、HS-が0.2、SO4が1008、HCO3が54、Brが7.6、Iが2.3、メタケイ酸が43、メタホウ酸が66.1、メタヒ酸が2.2、H2Sが0.06、CO2が19.8。
写真 蕨温泉建物
白馬鑓温泉(2000.7.29入浴)(白馬村)◎
白馬岳登山口の猿倉荘から徒歩4時間で行ける山小屋の温泉です。一般的には白馬岳登頂の帰りに寄るルートですが、今回は鑓温泉直行ルートを登ってみました。途中、高山植物や雪渓もあり、なかなか楽しめます。最後の雪渓を直登すると白馬鑓温泉小屋に到着。以前は混浴でしたが、現在は男女別の露天風呂になっており、別に女性専用の内湯もあります。標高2100メートルの露天風呂は北アルプスを眺めながら入浴できるので気分爽快。登山の疲れを癒すことができます。湯は適温でした。
入浴料金 300円
泉質 含硫黄マグネシウムカルシウム炭酸水素塩泉
おびなたの湯(2000.7.29入浴)(白馬村)○
白馬岳登山口へ行く途中にある公共露天風呂です。ここの湯はアルカリ度が日本一高く、お肌がすべすべになり、美人の湯として知られています。残念ながら周囲を囲われていて眺めが良くないのですが、湯はいいです。
入浴料金 大人400円
入浴時間 10時〜18時(受付は17時30分まで)
11月上旬〜4月下旬は休業
泉質 アルカリ単純泉(pH11)
所在地 長野県北安曇郡白馬村北城9346
電話 0261−72−3745
乗鞍高原せせらぎの湯(2000.7.8入浴)(安曇村)無料◎
日帰り入浴施設「湯けむり館」の近く、新装なったという「せせらぎの湯」へ向かう。看板が出ていないので、多くの観光客は知らないだろう。木造の新しい建物で、男女別にわかれている。こじんまりとした屋根付き露天風呂。湯は微白濁で適温。濃厚な硫黄臭がする。なめてみるとやや苦い硫黄味。湯の質、ロケーションともに申し分ない。先客と入れ替わりになったので、貸し切り状態で堪能することができた。
写真 せせらぎの湯建物
写真 せせらぎの湯浴槽
浅間温泉共同浴場「仙気の湯」(2000.7.8入浴)(松本市) 6:30-20:00 250円
ガイドブックにも掲載されている「仙気の湯」で入浴。自販機で入浴券を買って番台で払う。透明な湯が掛け流し状態。熱い。先客は一人のみ。
写真 仙気の湯建物
浅間温泉共同浴場「北せんきの湯」(2000.7.8入浴)(松本市) 13:00-21:30 200円○
Aさんから送っていただいた住宅地図を頼りに探す。家と家の間の狭い路地を入った奥にあった。番台なし。「無銭入浴は1万円いただきます」と掲示してある。先客に入浴料金はどこで払うのかを聞いたら、路地を出た突き当たりの家で払うと言うので、戻って入浴料金を支払う。ここは熱い湯で、熱さを我慢して入る。でも、後から来た客が水で埋めるので、少しぬるくなってしまった。掛け流しで細かい湯花あり。
写真 北せんきの湯建物
浅間温泉共同浴場「倉下の湯」(2000.7.8入浴)(松本市) 200円
元は旅館だった建物。今は泊まれるのだろうか?受付で料金を支払う。先客一人あり。湯は適温だった。掛け流し。 浅間温泉は源泉が共通のようだ。源泉温度49度、pH8.8、Naが90.4、Caが36、Clが32.9、SO4が202.5、HCO3が322.7、H3SiO3が38、成分総計が431.2mg。アルカリ単純泉。
写真 倉下の湯建物
鹿教湯健康センター「文殊の湯」(2000.7.8入浴)(丸子町) 350円○
階段を降りた渓谷沿いの施設。リニューアルされて新しく綺麗だ。細長い内風呂とそれに続く小さな露天がある。内風呂は適温の湯とややぬるめの湯。窓からは緑の木々が見える。透明な湯でややすべすべ感あり。時間があれば、ぬるめの湯にじっくりと浸かりたいと思う。露天もあるので、個人的には気に入った施設。
源泉は鹿教湯2,3,4,5,6号泉。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。源泉温度47.9度、pH8.22、蒸発残留物573mg、Naが82.4、Caが82.5、Clが62.3、SO4が264.1、HCO3が31.9、H2SiO3が41.3。
写真 文殊の湯建物
「町・高梨共同浴場」(2000.7.8入浴)(丸子町) -21:30 100円○
鹿教湯温泉街の東のはずれにある。狭い路地を少し入った所でわかりにくい。番台は無人で小さい箱に料金を入れる。先客一人あり。タイル張りのこじんまりとした浴槽。やや熱めで透明な湯が掛け流し。ここも気に入った。源泉は鹿教湯2,3,4,5,6号泉で文殊の湯と同じだが、成分分析した日が違っていて、成分表の値も若干異なっていた。
写真 町・高梨共同浴場建物
写真 町・高梨共同浴場浴室
大塩温泉館(2000.7.8入浴)(丸子町) 14-21 100円○
鹿教湯温泉から少し東側。国道の南にある小さな温泉街。公衆浴場は公民館も兼ねている。入浴客が意外と多く、結構人気のようだ。タイル張りの広い浴槽はぬるめの湯で別に小さな浴槽もあり、そちらはやや熱め。透明でややすべすべ感あり。
源泉は大塩温泉5号源泉。源泉温度38.5度、CaNaSO4泉(弱アルカリ性低張性温泉)、蒸発残留物1141mg、pH7.86、Naが165.5、Caが186.5、Clが104.6、SO4が618.1、HCO3が52.1、H2SiO3が28.7。
写真 大塩温泉館建物
千古温泉(真田町)(2000.7.9入浴) 10-20 500円◎
鄙びた湯治温泉で日帰り入浴のみ。ダートの坂を下るので、スクーターにとってはちょっぴりしんどい。冷鉱泉だが、掛け流し。硫黄臭がかなり強い。すべすべした浴感。男女別内湯のみだが、窓を開いての入浴は爽快。かなり気に入った。
単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)、源泉温度24.4度、蒸発残留物528mg、pH8.6、Naが139.4、Caが38.7、Clが193.6、Hsが12.8、SO4が54.0、HCO3が60.4、H2SiO3が43.9、HBO2が15.3。
写真 千古温泉建物
長嶺温泉(中野市)(2000.7.9入浴)10-22 350円◎
中野市から飯山市へ行くR292の西側にあり、大きな看板が出ているのでわかりやすい。広めの駐車場には車がたくさん停めてあり、かなりの人気だ。2階建ての大きな建物で、中からカラオケが聞こえてくる。昼間から宴会をやっているようだ。内湯は木製の大きな浴槽で、掛け流し。独特の匂いがある。やや熱めだが、適温。ぬるぬるしていて肌にびっしり細かい気泡が着く。なかなか良い温泉だ。露天風呂は別の場所にあり、一旦服を着て行かなければならないのが面倒だ。(女湯は内湯と露天がつながっているらしい)。露天は石造りで、塀に囲まれていて残念ながら外の景色は見えない。露天は熱めの湯だった。 ナトリウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)、源泉温度41.9度、pH7.5、Naが364、Mgが22.4、Caが45.1、Clが579、Brが3.1、SO4が14.4、HCO3が212、H2SiO3が83.6、HBO2が21、CO2が29.7、成分総計1377.4mg。
写真 長嶺温泉建物
写真 長嶺温泉内湯
写真 長嶺温泉露天
大川希望の湯(飯山市)(2000.7.9入浴)15-19 月水金休 200円
飯山市から新井市へ抜けるR292から少し入った所にある。斉藤さんに教えていただいて今回ようやく見つけることができた。素朴な共同浴場で男女別小さめのコンクリ浴槽のみ。湯は透明でややすべすべしている。鉱泉なので、沸かしているが、掛け流し。私に続いて地元の男性が入ってきた。彼によれば、源泉は山の中で数キロ引湯しているので、硫黄臭がなくなってしまっているが、同じ源泉を引いている不動の湯は源泉のすぐ近くなので、硫黄臭があるそうだ。温泉ライダー今成徹の千社札あり。料金は入口横の小さな箱に入れる。
写真 大川建物
写真 大川浴室
不動の湯(飯山市)(2000.7.9入浴)11-21 月水金休 200円○
R292から1.5km西に入る。国道に看板が出ているので、わかりやすい。ここは男女別露天のみだが、休憩できる板張りの建物もある。露天はコンクリ製の小さなもの。緑の山を眺めながら入浴できる。看板が出ているせいか次々と入浴客がやってきて、結構賑わっていた。料金は小さな箱に入れるのだが、みんな湯銭を払っているのかちょっと心配。湯はやや濁っていて、少し硫黄臭がある。沸かしているのだが、掛け流しなのか不明。
単純硫黄泉(中性低張性冷鉱泉)、源泉は飯山市旭堰口、源泉温度10.3度、pH6.9、Naが65.3、Caが75.8、Clが125.5、SO4が104.4、HCO3が118.5、Hsが1.57、H2SiO3が84.4、H2Sが2.24、CO2が17.6、成分総計610.9mg。
写真 不動建物
写真 不動浴室
滝野脇金平の湯(2000.7.9入浴)(飯山市)200円
R292に小さな看板が出ている。ここ富倉は蕎麦で有名で、蕎麦屋が数軒ある。蕎麦屋を通り越して山の奥へ行くと小さな湯小屋が見えてくる。湯銭は脱衣場にある小さな箱に入れる。男女別の小さなタイル張り内湯のみ。ここも沸かしているのだが、湯は大きめの塩ビパイプからどんどん出ている。別にある細い塩ビパイプからは冷たい水が出ていて、こちらが源泉か?掛け流しのように見える。タイル張りのせいで清潔感がある。
湯は透明で、かなりのすべすべした浴感あり。不動の湯とは対照的に空いており、個人的には気に入った。成分分析表なし。サイクリストの先客がいて、中野市から来たと言っていた。高所に今成徹千社札あり。
写真 金平建物
写真 金平浴室
春日温泉「いづみ屋」(2000.5.21入浴)(望月町)○
望月町の春日温泉「いづみ屋」で入浴。日曜夕方のせいか、閑散とした感じ。浴室はややひなびているが、タイル張りの2つの浴槽に透明な湯が掛け流し。アルカリ単純泉だが、すべすべ感強し。洗い場の蛇口からも源泉が出てきて、すべすべしており、石鹸水みたいだ。
写真 いづみ屋浴室
写真 いづみ屋建物
切明温泉「川の天然風呂」(99.10.31入浴)(長野県栄村)◎
31日は、GさんとR19、広域農道、志賀草津道路、奥志賀林道、雑魚川林道経由で秋山郷へ遠征しました。R19は犀川沿いの快適な国道。松本〜長野は長野自動車道を利用する車が多いようで、意外と空いていました。志賀高原の道路はオリンピック効果でしょうか、驚くほど良くなっていました。雑魚川林道は完全舗装。紅葉がちょうど見頃でした。
小布施で休憩してから約1時間20分で切明到着。村営温泉保養センター前にオートバイを停めて、リバーサイドハウスへ降りる道を下り、釣橋を渡って対岸へ。河原に降ります。川の所々から泡が出ています。43度くらいの適温の箇所で脱衣して入浴しました。天然の露天風呂は大変気持ちのよいものでした。駐車場へ戻ったら、tecc球さんに遭遇。私達と同じルートで来たとのこと。昼食場所も同じで、人間考えることは似ているものだと思いました。
屋敷温泉「かじか荘」(99.10.31入浴)(長野県栄村)◎
民宿かじか荘に予約を入れておいて4時頃到着。硫黄臭のある緑色透明な湯。露天は45度くらいでしたが、その後湯温調整されて43度くらいに下がりました。深夜から早朝は露天の湯は緑色不透明の濁った感じになるのが不思議でした。内湯はタイル張りの狭い浴槽。ここの湯は緑色透明でした。
民宿の食事は山菜のオンパレード。珍しいあけびの新芽なども出て、山菜料理を堪能しました。前回(約10年前)に泊まったときは、山菜のてんぷらが出たのですが、今回はてんぷらなし。税別7500円。
安曇野蝶ヶ岳温泉「ほりでーゆ四季の郷」(99.10.30入浴)(長野県穂高町)
穂高町の西部、常念岳登山口近くの綺麗な建物。露天風呂あり。浴室も新しくて綺麗。湯は単純弱放射能冷鉱泉で無色透明。露天風呂からは松林が眺められる。10〜21時、500円。
大町温泉薬師の湯(99.10.9入浴)(長野県大町市)
葛温泉からの引き湯。露天風呂もある。ぬるめの源泉風呂がぬるぬるした感じで良かった。旧の建物らしい温泉体験館には4つの異なる温泉浴槽があったが、違いがわからず。500円。
みのわ温泉ながたの湯(99.10.9入浴)(長野県箕輪町)○
箕輪町の日帰り施設。できたばかりでとっても綺麗。ピカピカ。地元客にも大人気で盛況のようだ。湯はぬるぬるのナトリウム炭酸水素塩泉。露天風呂、サウナあり。500円。
伊那谷温泉満願成就の湯(99.10.10入浴)(長野県飯田市)○
ここもできたばかりの温泉でとっても綺麗。「洞窟風呂」が売りだが、日替わりで男女交代となるので、事前に電話で確認した方がいいようだ。行った日は、男湯に洞窟風呂があり、洞窟の好きな妻はがっかりしていた。アルカリ単純泉だが、湯はぬるぬる。湯量豊富なのだろうか?源泉温度27度なので加熱している。洞窟風呂は人工の洞窟だが、岩造りで奥も深く、かなり凝った造り、こちらはややぬるめの湯。露天風呂は広々としていて解放感あり。600円。隣に伊那谷道中というミニテーマパークがあり、観光客で賑わっていた。
いいだ温泉湯里湖(99.10.10入浴)(長野県飯田市)○
名前が有名な割には、建物がひなびた感じ。むしろ超秘湯に近いか。露天風呂しかないが、渓谷沿いの広々とした露天で解放感があり、眺めも良い。男風呂には入口が2つあり、以前はここを2つに分けていたようだが、女湯の方を増設したみたいだ。源泉は32度なのでやや加熱。源泉口があり、触るとぬるぬるの湯だった。硫黄臭あり。アルカリ単純泉。
奥天竜不動温泉佐和屋旅館(99.10.10入浴)(長野県飯田市)
天竜峡駅から随分山の中に入っていく。建物は建て替えられて大変綺麗で驚く。浴室も綺麗。日本秘湯を守る会の提灯がある。ここにも洞窟風呂があり、それを目的にして行く。洞窟は泊まり客には時間で男女交代のようだが、日中は混浴になっていた。幸い他に入浴客がおらず、貸切状態で洞窟風呂に入ることができた。人工のやや小さめの洞窟だが、こちらも面白い。洞窟のほかに男女別の露天風呂あり。温泉そのものは源泉温度11度というかなり冷たい冷泉で成分も薄め。
スーパー塩尻温泉センチュリーひまわり(99.10.11入浴)(長野県塩尻市)
辰野荒神山温泉「湯に入るセンター」が実は9時から10時までは掃除タイムで入れず。塩尻市に入り、前から気になっていたスーパー塩尻温泉へ行ってみる。外観は超秘湯の雰囲気。内風呂のみ。湯は浴槽内41度で無色透明。成分表示なし。
馬羅尾天狗岩温泉すず虫荘(99.10.11入浴)(長野県松川村)○
村営の温泉施設。単純弱放射能温泉だが、湯はぬるぬるで好みだ。露天風呂あり。妻はぬるめの源泉風呂が良かったと言うが、私は見逃してしまって入らなかったのが残念。源泉は38度でやや加熱している。500円。
七味温泉「牧泉館」(99.8.22入浴)(長野県高山村)◎
高山村温泉郷の一番奥の温泉で、意外とひなびた感じの旅館。旅館の建物に近づくにつれて硫黄の匂いがしてくるのがなんともうれしい気分だ。大きな露天風呂と木造のやや小さめの内湯がある。露天風呂の端っこに源泉があり、もうもうと湯気が上がっている。内湯はやや白濁。飲むとややすっぱい。露天は広々としており、解放感を味わえるが、源泉温度が高いせいか、水で薄めてあるのがちょっと残念。でも、硫黄泉の好きな人にはお勧め。午前10時前に着いたせいか、男女とも風呂は貸切状態だった。
入浴料金 大人500円、小人200円
泉質 含硫黄NaCaClSO4泉
源泉温度 95.5度
主な成分は、Naが289.6、Kが78.3、Caが103.3、Mgが15.8、SO4が304.9、Clが468.5、HCO3が91.9、HSが23.7。
山田温泉共同浴場「大湯」(99.8.22入浴)(長野県高山村)◎
木造の建物がすばらしい。こういうのはなんという様式なんだろうか?中へ入ると、中央の高い蒸気抜きが目につく。浴槽も木造。湯は44度と熱め。透明で、やや硫化水素臭がある。飲むと硫黄プラス微塩味の複雑な味だが、まずくはない。ユニークなのは洗い場の湯口で、金属の蛇口ではなく、小さな木片で湯が止めてあり、手前に引くと適温の湯が流れ出てくる。これは面白かった。共同浴場の雰囲気が素晴らしく、お勧めの温泉だ。浴場周辺は駐車禁止になっているが、やや上手の無料駐車場に停めることができる。
入浴料金 大人300円、小人150円
営業時間 6時〜21時
定休日 第3月曜
泉質 NaCaCl泉(成分表示なし)
子安温泉(99.8.22入浴)(長野県高山村)◎
山田温泉よりさらに下流の温泉。「秘湯」の看板に釣られて曲がってみる。木造のやや新しめの建物。男女別の内湯のみ。浴室は木造で窓が広く、なかなか良い感じ。洗い場の蛇口がなくて不便。肝心の湯は、黄濁で高山村では珍しい泉質のようだ。飲むとまずい。やや加熱しているが、掛け流しで気持ちよく、ここもお勧めの温泉。
入浴料金 大人350円、小人150円
営業時間 9時〜20時30分
定休日 毎週金曜
泉質 NaCaCl泉(成分表示なし)
源泉温度 38.3度
白馬八方温泉「みみずくの湯」(99.8.22入浴)(長野県白馬村)○
先月行った時に入れず、再度チャレンジしてようやく入ることができた。白馬の町中心に近いが周りは田園風景だ。同じ源泉の共同浴場が他に3つあるがいずれも白馬山麓から引湯しているもの。アルカリ度が日本一の泉質で成分は単純泉だが、ぬるぬるしている。単純泉なのに湯口には析出物がたくさん付いているのも驚きだ。透明な湯で掛け流し。みみずくの湯は内湯のみだが、窓が広く、北アルプスを眺めながら入浴できる。美人の湯としてお勧めできる。
入浴料金 大人400円、小人200円
営業時間 12時〜20時30分
定休日 毎週木曜
泉質 アルカリ性単純泉(低張性)
源泉温度 50.1度
pH 11.28
主な成分は、Naが49.2、Caが17.3、Kが5.1、Clが10.5、OHが42.2、CO3が10.3。
生津温泉「白河屋」(長野県大鹿村)(99.7.3入浴)
温泉MLの「南信オフミ」で泊まった宿。成分分析表を見て驚く。なんと、pH11.35。Fさんの調査によれば、日本一アルカリ度の高い温泉になる。源泉はかなり離れた山の中にあり、そこから自動車で運搬している。浴槽はFRP製でややぬるぬる感あり。源泉を薄めて使用しているのだろう。翌日、車で源泉探訪。道路際に大きなタンクがあり、そこに源泉が貯められていた。村人は自由に持ち帰りできるらしい。とろりとしていて硫黄臭のある良い水であった。湧出場所を探して山へ入るも、見つからず、断念。
所在地 長野県大鹿村大河原894(R153沿い)
電話 0265-39-2016
主な成分は、Naが76.7、Kが4.9、Mgが2.8、Caが8.6、Clが52.2、SO4が1.5、CO3が56.7。
鹿塩温泉「山塩館」(長野県大鹿村)(99.7.4入浴)
明治時代に製塩をしていたという塩分の多い温泉。旅館は新しく、浴室も綺麗。新緑を眺めながらの入浴は快適。湯はすべすべしたもの。源泉は、なめると塩辛いが、浴槽の中はそれほどでもなく、かなり薄めてあるようだ。食塩泉らしく、入浴後もぽかぽかと暖かく感じられた。その後、上流探訪し、鉱泉水の貯められた貯水漕を発見。
所在地 長野県大鹿村鹿塩
電話 0265-39-2303
入浴料金 600円
泉質 含硫黄NaCl強塩冷鉱泉
主な成分は、Naが5577.0、Kが89.4、Mgが37.3、Caが260.3、Clが9303.0、Hsが32.4、HCO3が142.2、メタケイ酸が16.9、メタホウ酸が100.5。
小渋温泉「赤石館」(長野県大鹿村)(99.7.4入浴)○
午前10時に行ったときはまだ準備中で、11時半頃ようやく入浴できる。露天と内湯は源泉が違うらしく、内湯は外来入浴不可であった。解放的な露天風呂で高台にあり、眺めが素晴らしい。湯は低温泉ながら掛け流し。ぬるぬるしていて気持ち良し。
源泉名 三正坊温泉
電話 0265-39-2528
入浴料金 500円
入浴時間 11:30〜19:00
泉質 NaClHCO3冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
源泉温度 13.9度
pH 8.55
主な成分は、Naが666.5、Kが17.5、Fが9.5、Clが693.5、HCO3が595.2、CO2が12.9、メタケイ酸が10.1、メタホウ酸が54.8。
四徳温泉(長野県中川村)(99.7.4入浴)
小渋湖の四徳大橋から細い舗装路を北上する。山の中のキャンプ場の温泉。このときは、土日のみ営業しており、幸いにも入浴することができた。昔からの鉱泉だが、新たにオートキャンプ場の温泉として復活。綺麗な浴室で、透明なぬるぬるした泉質。なかなか良い。
施設名 四徳温泉森林体験館
所在地 長野県中川村四徳542
入浴料金 500円
源泉温度 14.6度
湧出量 毎分7.5リッター
pH 9.9
主な成分は、Naが70.5、Clが4.8、SO4が29.8、CO3が52.2、メタケイ酸が35.2。
奉納温泉(長野県小谷村)(99.7.5入浴)○
名前はよく見かけたのだが、初めて訪れる。R148から山を登っていく。かなりの山奥で、秘湯と言っていい。男女別の内湯のみ。湯は驚くほどぬるぬるしている。浴槽内は43度。なめるとしょっぱい。炭酸の味がした。浴室内に源泉の飲泉口がある。
入浴料金 大人400円
泉質 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉(中性等張性低温泉)
源泉温度 31.2度
pH 6.58
主な成分は、Naが2754、Kが72.5、Mgが36.5、Caが179.7、NH4が27.3、Clが3232、HCO3が2787、メタケイ酸が95.6、メタホウ酸が385.4、CO2が884.5。
小谷温泉「山田旅館」(99.7.5入浴)◎
木造3階建ての風格ある建物。浴室もかなり年代物。渋い。湯はやや濁っていて熱い。43度。すべすべしている。飲んでみてもしょっぱくない。やや炭酸の味あり。
入浴料金 大人500円
泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 47度
湧出量 毎分86.6リッター
pH 6.8
主な成分は、Naが707.8、Kが11.2、Mgが13.4、Caが41.9、Clが57.6、HCO3が2007、メタケイ酸が51.2、メタホウ酸が12.7、CO2が415.4。
百合居温泉(長野県栄村)(99.6.19入浴)◎
R117を南下して長野県に入り、JR横倉駅西側の橋を渡る。少しだけ南へ行くと小さい看板が出ている。建物はプレハブ製の仮設。地元民のための共同浴場だ。浴槽はコンクリート製で、熱い源泉が注がれている。44度と熱い。やや茶色か?ロケーション、泉質共にgoodだ。
所在地 長野県栄村大字堺字百合居
施設名 百合居温泉仮設共同浴場
営業時間 8時〜20時(月金は14時〜20時)
料金 100円(箱に入れるシステム)
泉質 NaCl泉(弱アルカリ低張高温)
源泉温度 49.8度
ロマネット(長野県岡谷市)(98.10.10入浴)◎
早朝営業の温泉、ロマネットに入浴。200円と格安。丸い風呂で底には玉砂利。片倉館よりいい感じ。地元ピープルが続々とやってくる。早朝から温泉に浸かれるなんてとってもうらやましい。洗い場の少ないのが難点か?
朝風呂 AM10:00〜AM9:00 料金200円
全館営業 AM10:00〜PM10:30 ローマ風呂料金500円 全館料金800円(プールあり)
長野県岡谷市9843番地3
財団法人岡谷市振興公社
中房温泉(長野県穂高町)(98.8.8入浴)(98.10.31再訪)
◎
NIFTY某PATIOのオフ会(only4人)で信州穂高町の中房温泉に泊まってきました。
北アルプス縦走表銀座コースの登山口として有名な温泉ですが、泊まったのは初めて。
素晴らしい温泉でした。もう感動、感動。
温泉ファンにはこたえられない所です。イチオシです。
内湯、露天合わせて10カ所以上の風呂があります。
(中には熱すぎて入れない風呂も数カ所ありましたが)
露天も良いし、内湯も素晴らしい。泉質もアルカリ性ですべすべしており、申し分なし。混浴の風呂が多いのですが、今回の参加者のうち,一人だけ混浴体験をしたそうで、ちょっとうらやましかった。また、ぜひ行きたい温泉です。
部屋は山小屋風で食事も質素なものですが、良い温泉があれば言うことなしです。
1泊2食で税込み9千円でした。1万円を切っているのがいいですね。
夏山シーズンで90%くらいが登山客でした。
「白滝の湯」 露天風呂。少し離れた所にあり、山の眺めよし。
「むし風呂」 暗い部屋に温泉の蒸気がこもっていて、しばらくすると汗が吹き出してくる。面白い。
「月見の湯」 露天風呂。やや熱いが気持ちよし。ちょっと浅い。丸見えなので、女性には入りづらい。
「滝の湯」 露天風呂。上から湯が落ちてくる。ぬるめ。
「菩薩の湯」 露天風呂。少し離れた所にあるが、一番ぬるりとした泉質。
「わたの湯」 露天ではないけど、外にありドアがないので丸見え。それでも、男女に分かれているのがおかしい。入る女性がいるのだろうか?小さい風呂だがとても熱い。
「温泉プール」 外にあるプール。大きいのでぬるい。
「御座(ござ)の湯」 本館内湯。男女別。木の浴槽で雰囲気が良い。ちょうどよい湯加減。
「大湯」 本館内湯。男女別。あまり大きくないけど、適温で眺め良し。脱衣場の階段を降りていくともうひとり浴槽があるが、こちらは超高温。メガネが曇ってしまった。
「不老泉」 本館内湯。混浴。新しい風呂で大きい。壁板の一部が開いてして外が見える。風呂の中に大きな石がいくつも置いてある。ややぬるめなのが残念。
「大浴場」 別館内湯。入口と脱衣場が男女別になっているが、中は混浴。新しくて大きい。熱めの湯。
「岩風呂」 別館内にある露天風呂。混浴。広くて綺麗。夜に入ったが、若い女性が一人いてどきっとした。
「薬師湯」 別館内湯。男女別。やや狭い。熱めの湯。
このほかに貸切の「家族湯」がある。
高岡から片道200キロ、行きは安房峠、帰りは糸魚川経由でちょうど400キロでした。安房峠旧道は空いていて快適でした。
卜伝の湯(長野県安曇村)(98.7.3入浴)○
「中の湯」経営の売店で「卜伝の湯」の鍵をもらって入ってみる。入浴料金500円。鍵を開けるとまず脱衣場があり、風呂は階段を降りて行く。洞窟みたいな感じ。湯は熱め。でも適温だ。成分不明だが、硫黄泉ではなく、透明だ。鉄分の匂いがする。すぐ横を梓川が流れている。洞窟の奥から何かでてきそうな感じ。貸切なのが良。15分ほど浸かってからまた鍵を掛けて出る。
中の湯温泉旅館 長野県南安曇郡安曇村中の湯
TEL0263-95-2407
霊泉寺温泉(長野県丸子町)(98.6.13入浴)○
霊泉寺温泉の看板を見て、右折。だんだん道が細くなり、ホントに温泉があるのか不安になるが、しばらく走ると温泉街が現れる。時代に取り残されたような温泉街。いい感じだ。寺の駐車場に車を停めて、共同浴場「大湯」へ行く。番台には誰もいないが、入浴料金は100円だ。長方形の大きい浴槽。透明な湯。45度のアルカリ単純泉。先客が1人いた。湯は透明で適温でした。
御牧の湯(長野県北御牧村)(98.6.13入浴)
次は「御牧(みまき)の湯」。新しい温泉かと思っていたら、意外と古い感じ。露天風呂が汚れていて残念。もっと掃除してほしい。源泉温度59度、弱アルカリ、ナトリウム塩化物泉。入浴料金400円。
菱野温泉「常盤館」(長野県小諸市)(98.6.13入浴)○
宿泊は小諸市の菱野温泉。急坂を登っていく。この温泉の特徴は、宿のケーブルカーで登っていく露天風呂。ここが絶景。晴れていたらもっと良かったのに。木の香りが漂っていてGOOD。単純泉26.8度、古くからの湯治温泉らしい。入浴だけも可能で1000円だが、それくらい払っても楽しめる感じだ。
信州小諸菱野温泉常盤館
長野県小諸市菱平762-2
TEL0267-22-0516
加賀井温泉「一陽館」(長野県長野市)(98.6.14入浴)◎
真田町経由で長野市松代へ行く。NIFTYの温泉銭湯フォーラムでは、超有名秘湯になってしまった加賀井温泉「一陽館」を訪ねる。場所がわからず、うろうろ。木造のそれらしき建物を見つけたので、行ってみた。まさしく、そこが目的地。源泉温度41度、含鉄ナトリウムカルシウム塩化物泉。300円。脱衣場と浴槽の仕切りがない。長方形の細長い浴槽。結構年代物だ。湯は赤茶色に濁っている。先客はじいさん一人。適温。なめてみたらかなりしょっぱかった。露天風呂へ行ってみる。これが結構恥ずかしい。丸見えなのだ。露天は混浴だが、女性はいなかった。露天はぬるめ。でものんびりできそうだ。
成分は強塩泉でよく暖まる。長野インターから5分くらい。
室山温泉(長野県三郷村)(98.4.27入浴)○
小高い丘「室山」の上に目指す建物があった。まだできて間もない。3日前にオープンしたばかりらしい。入浴料金500円。もっと高いかと思ったけど、安心した。入ってみると、すべすべした私好みの泉質。内湯はややぬるめだが、露天風呂がやや熱く、ちょうど良い。露天の方が「すべすべ」感があり、とっても快適。丘の上にあるので、眺めも素晴らしい。これは良い温泉だ。きっと人気が出ることだろう。支配人らしき人がいたので、話を聞くと泉質は「アルカリ単純泉」で源泉温度は当初38度だったが、今は40度くらいになっているとのこと。
正式名称は三郷村農林漁業体験実習館(ファインビュー室山)
長野県南安曇郡三郷村大字明盛4810-1
TEL0263-77-7711
株式会社三郷村振興公社
別所温泉(長野県上田市)(98.4.27入浴)○
別所温泉へ戻り、観光駐車場にバイクを停めて、温泉へ入りに行く。共同浴場「大師湯」を見つける。入浴料100円。安いものだ。タイル張りの丸くて小さめの浴槽。源泉がどんどん流れ込んでいて、贅沢な感じ。少しぬるっとしていて、硫黄の匂いがする。うーん、さすがに名湯だ。ほどよい熱さで長湯もできそうだ。番台のおばさんが「いい湯でしょう」と自慢していた。ホントにいい湯だ。次は一番奥の「石湯」。こちらも100円。「大師湯」に比べると広いが、大師湯より熱い。壁の岩が特徴的。泉質は同じ感じだ。源泉も同じなんだろうか?成分表示を見たら、源泉温度51.3度、単純硫黄泉でpH8.8となっていた。(後で、ユースのペアレントさんに聞いたら、大師湯だけ独自の源泉を持っているらしいとのことだった。)
夕食後、他の人が温泉へ行くというので、一緒に行くことにする。ユースで80円の入浴券を買う。一番近い「大湯」へ行く。夜の8時頃で地元の人が入浴しに来ている。風呂の中で、地元の人たちと色々雑談した。ここには小さいが露天風呂もある。残念ながら外の景色は見えないけど。
室賀温泉(長野県上田市)(98.4.28入浴)◎
「室賀温泉ささらの湯」は去年オープンしたばかりの新しい建物。木が主体でモダンな感じがする。でも、ユースのペアレントさんが「暗い感じの建物で玄関から温泉までが遠い」と言っていたけど、その通りだった。温泉が建物のずっと奥にあるのだ。入浴料300円。湯は驚くほどすべすべしている。これはいい。単純硫黄泉、源泉温度50.7度、pH8.99。別所温泉によく似ている感じだけど、すべすべ感はこちらのほうが勝っている。露天風呂もあるが、残念ながら外の景色が見えない。平日の昼間だから空いている。やっぱりツーリングは平日がいい。
正式名称は上田市農林漁業体験実習館
午前6時〜午前8時まで 100円(小中学生は50円)
午前10時〜午後9時まで 300円(小中学生は200円)
定休日 毎週木曜日
長野県上田市上室賀1232-1
TEL0268-31-1126(おふろはさんごくいちいいふろ)
上田市地域振興事業団
泡の湯(安曇村)(94/06/10)◎
安房峠を越えて、白骨へ行きました。谷底に無料の露天風呂があるはずでしたが、下を見たら、工事中でした。新しい浴槽を作っていました。白骨は、改築中の旅館が目立ちました。少し時間つぶしの散歩をして、泡の湯へ向かいました。ここも改築中でした。10時頃に着きましたが、日帰り入浴は10時半から午後1時までと書いてあったので、上高地乗鞍林道を少し上って、乗鞍岳を眺めて時間つぶしをしました。入浴料は500円。若主人は髪の毛が少し薄くて親近感を覚えてしまいました。(^_^;改築中とのことで、宿泊は断っていました。
ここの湯は、露天では、まっ白です。少しぬるいです。内湯は、なぜか透明です。内湯は、ぬるめの浴槽と加熱した熱めの浴槽があります。内湯の建物が年代物の木造りで、いかにも昔からの温泉という感じがします。
露天は混浴ですが、湯の中が見えないので、女性も入れると思うのですが、やってきたおばさん2人は内湯(と女性専用の露天があるらしい)の方へ行ってしまいました。風呂から上がると身体中が硫黄くさくなってしまいました。でも、これで、風邪も引かず、元気に毎日をすごせそうな気がします。
次に乗鞍高原の「湯けむり館」へ行く予定でしたが、以前に入ったことがあるので、予定を変更して、野麦峠越えをすることにしました。
豊科温泉(豊科町)(94/08/29)
家族サービスを兼ねて、信州を一回りしてきました。飯山−志賀高原−須坂−豊科−小谷と回ったのですが、県別マップル情報版で見つけた温泉に入ってきました。豊科町にある豊科温泉湯多里(ゆったり)山の神です。
長野自動車道豊科ICから10分くらい、JR篠ノ井線田沢駅から徒歩30分?日帰りの保養施設です。内湯と露天風呂、それと休憩できる大広間があります。内湯と露天はつながっていて、裸で出入りできます。露天は、屋根のない本当の露天です。山側のコンクリ製の防護壁が邪魔ですが、雪が積もれば、なかなかいいかもしれませんね。
泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩泉、つまり重曹泉ですね。ぬるぬるした感触がなかなかよかったです。泉質は良好。泉温は34.1度ということで、加熱しています。
入浴料金で2時間まで休憩できます。マップル情報版には他にも多くの温泉が載っていて、さすが信州は温泉が多いなと思いました。
休館日 毎月第2火曜日・12月31日・1月1日
開館時間 午前10時30分〜午後8時30分
入館料 大人350円・小人(中学生以上)200円
休憩料 入館料で2時間まで無料
2時間を超える1時間毎に大人200円・小人100円
下諏訪温泉(下諏訪町)(94/09/05)
信州へ1泊2日のオートバイツーリングをしました。で、いつもの通り、途中の温泉へ休憩がてら入ってきました。ライディングで凝った筋肉をほぐすには、温泉が一番です。
まず、新穂高温泉の新穂高の湯へ入りました。ここは以前に書きましたので、省略しますが、透明な湯があふれていて、ほんとに気持のいい露天風呂です。近くのペンションに泊まった人も来ていました。
安房峠、塩尻峠を越えて、下諏訪町まで行きました。下諏訪温泉の遊泉ハウス児湯へ行きます。町の銭湯みたいな感じです。しかし温泉なのです。入浴料大人150円です。安い!そのほかに追加300円で、2階で休憩できます。風呂も銭湯みたいな感じ。打たせ湯がありました。小さな露天風呂もあります。透明ビニールの屋根がついていて、眺望は全くない露天です。でも浴槽は御影石でできていて、感触はよろしい。
脱衣箱に扉がなく、別に100円のコインロッカーがありました。オートバイの時は貴重品を持ち歩いているので、保管に気を使います。だから、脱衣場の鍵の有無も気になる所です。
駐車場は、建物の横に3台くらいのスペース、少し離れた所(諏訪大社寄り)に、10台程度のスペースがありました。「児湯」というのは、「子宝の湯」という意味らしいです。
温泉名 下諏訪温泉 源泉名 遊泉児湯源泉 泉温 55度
泉質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉
渋川温泉(茅野市)(94/09/05)○
茅野から麦草峠へ上りました。その途中の渋川温泉保科館へ寄ります。入浴料は800円と、ちょっと高め。風呂は入り口からかなり離れています。廊下で迷うくらいでした。内風呂と露天、プールがあります。プールは、水着なしで泳ぐのです。湯は、茶色く濁っています。鉄分が多いのでしょう。北海道の十勝岳温泉も同じような色でした。山の中にある宿で、露天は、山の眺めがよく気持がよかったです。
内風呂も近代的な風呂ではなく、一昔前の風呂のような感じです。どういうことかと言えば、洗い場の蛇口は水と湯の栓が別々とか、シャワーがついていないとか、鏡がないとかということです。浴槽もコンクリート製の長方形です。脱衣場には、鍵付きの貴重品入れ(無料)がありました。
温泉名 渋川温泉
源泉名 2号源泉(長野県は、この2つが併記されていました)
泉温 45度
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・硝酸塩・塩化物泉
(メモ帳を持っていかなかったので、違っているかもしれません)
浅科温泉(浅科村)(94/09/05)
麦草峠を越えて、佐久市から浅科村へ向かいました。この村には、「ふるさと創生」温泉の「あさしな温泉穂の香乃湯」があるのです。新しい温泉は、ネーミングが凝っていますね。
R142・R254と併記された国道から少し入ったところにありますが、看板がわかりずらかった。ただ、それらしき建物が、国道を走っていると見えましたから信号直前で合図を出して左折しました。
入浴料は、2時間以内が大人300円、2時間以上が500円でした。サウナは追加料金が必要です。休憩室もあります。
新しい温泉で、建物も新しく、村営だから、金をかけて作った感じです。露天もあり、広いスペースが取ってあって、眺めがよく、解放的です。透明な湯で、本物の温泉らしい匂いはしました。施設的には二重丸。近くの人がうらやましい。脱衣場に鍵付きの貴重品入れ(無料)が備えてありました。
泉温 29.6度
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
開館時間 10時から22時 火曜休
御岳明神温泉(開田村)(95/05/28)○
開田高原の西側(御岳の東山麓)にある、村営の施設「やまゆり荘」の温泉です。平成2年に湧出した新しい温泉で、成分が多く、湯は茶褐色です。内風呂からは、ガラス越しに御岳を間近に眺められます。男湯からは、御岳の2/3程度が見えました。露天もありますが、露天からは、御岳は目隠しに隠れてしまいます。ただし、内湯のガラスに写った御岳が見えます。また、露天は、温度がぬるめで残念でした。高原だから、空気がひんやりしているのです。
木曽福島からこの温泉まで路線バスが来ていました。車の場合は分岐毎に看板が出ているので、迷いません。
温泉名 御岳明神温泉
施設名 やまゆり荘
所在地 長野県開田村大字西野6321−1211
電話 0264−44−2346
営業時間 午前9時〜午後9時
休館日 第1、第3火曜日
入浴料 大人500円、小人300円
泉質 ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
効能 (浴用)きりきず、やけど、皮膚病etc
(飲用)消化器病・糖尿病・痛風etc
源泉温度 47.5度
湧出量 毎分150リットル
色 湧出時は透明だが、空気に触れると茶褐色になる
施設 男女別大浴場、男女別露天風呂、食堂、土産売場、休憩個室
コインロッカー(貴重品入れ、有料100円)
白骨温泉野天風呂「隧通しの湯」(安曇村)(95/10/28)◎
10月7日に白骨の共同野天風呂へ入ってきました。ここは、以前は無料でしたが、風呂を作り直して、有料になったものです。その名も「隧通し(ついどおし)の湯」。隧通しというのは、川が石灰質の岩盤を貫いた天然のトンネルのことだそうです。
木の階段を降りて行くと、男湯が見えてきます。浴槽は直径5メートルくらいの丸いもので、10人くらいは余裕で入れそうです。湯は白濁していて、いかにも温泉という感じです。ちゃんと温度管理がされていて、熱すぎず、ぬるすぎず、適温でした。源泉は37度とぬるいのです。(浴槽のまん中の下から熱い湯が出てきます)男湯は上から丸見えですが、ずいぶん下なので、あまり気になりません。すぐ横が谷川で、解放感抜群です。女風呂は、周りをよしずで目隠しされていて、ちょっと気の毒です。
綺麗に整備されているし、温度管理もされているので、500円という料金は高いとは思いませんでした。とても気にいった風呂です。残念ながら、11月初旬から冬期閉鎖に入ってしまいます。
温泉名 白骨温泉・隧通し源泉
泉質 カルシウム・ナトリウム・炭酸水素塩泉
源泉温度 37度(少し加熱してあります)
料金 大人500円 小学生300円
利用時間 4,5,6,9,10月 午前10時〜午後4時30分
7,8月 午前9時30分〜午後6時
休業 11月初旬〜4月下旬は冬期閉鎖
その他 バイクツーリングでは、貴重品の管理が気になりますが、脱衣場の箱は鍵付きで、安心です。
混雑時は入場制限があるとのことでした。
いいやま湯滝温泉(飯山市)(96/04/10)
青春18きっぷが余っていたので、出かけました。飯山線上境駅から徒歩5分くらい。交通の便のよい場所にあります。(ただし、飯山線は列車本数が少ないです)豪雪地帯だけあって、3月末というのに、上境駅には、雪がたくさん残っていました。
温泉は、千曲川のそばにあり、男女別の大きな露天風呂が自慢です。名前の通り、湯が壁を滝のように流れていました。もう少し早く来れば、雪見風呂が楽しめたのに、とちょっと残念でしたが。湯は、くせのない単純泉です。
露天風呂と内湯が離れているのですが、現在、両者をつなぐ工事中で、やがて、裸で露天と内湯を行き来できるようになるのでしょう。食堂や休憩用の大広間(別料金)もありました。
泉質 弱アルカリ単純泉(無色透明)
料金 300円
豊田村温泉公園(豊田村)(97/05/31)
JR飯山線替佐駅の近くにある温泉です。内湯と食堂、休憩できる大広間のある本館と、少し離れた所に露天風呂があります。内湯は、少し小さめ。ガラス越しに、建設中の上信越自動車道の橋が見えます。露天風呂は、本館と離れた所にあり、5分くらい、登ります。高い所にあるので、眺めが良いです。湯は透明ですべすべしています。
温泉名 湯ノ入温泉
施設名 豊田村温泉公園
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
源泉温度 32.5度
料金 本館と露天風呂 500円
露天風呂のみ 300円
倉下の湯(白馬村)(97/06/07)◎
姫川の支流、松川の北側にある温泉です。券売機でコインを買って、入口でそのコインを入れて入ります。露天風呂のみで内湯はありません。湯は、黄土色に濁っています。舐めると、少ししょっぱいです。白馬連峰が浴室から眺められます。
温泉名 白馬塩の道温泉
施設名 倉下の湯
泉質 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
源泉温度 48.1度
料金 大人400円
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